破壊からの創造

壁

 

 

 

 

 

 

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます

前回は、『水の様に生きる』というお話でした。
今回は、『破壊からの創造』というお話です。

ヒトは、自分自身が持つ『知識』や『経験』、
『思い』や『想い』、『イメージ』や『概念』などによって、
自分なりの『常識』や『当たり前』などを形成しています。

それらを『ベース』にしながら、
様々なモノ・コト・ヒトを『判断』しています。

何らかの『刺激』を受けた時、
『選択肢』として出てくるのも、
上記が『ベース』になっています。

そこから導き出された『行動』も『言動』も、
突発的に出てくる『感情』も、
それらを『基準』にしています。

ということは、、、

どうであれ、自分自身には、
何らかの『囚われ』が在るというコトです。

ヒトは、生まれて来るまでは、
お母さんのお腹の中で包まれています。

産まれた後も、しばらくは抱かれて
育ちます。

つまりは、、、

ある程度の『ホールド』されている状態が
『安心』になります。

なので、何らかの『ホールド』されている状態を
維持しようとします。

それが、自身の『知識』であったり、
『経験』や『記憶』だったり、
『習慣』や『クセ』だったりします。

キツめの『ホールド感』が欲しい場合は、
『思い込み』や『決めつけ』、
『偏見』や『固定概念』になっています。

新たなる『自分自身』を『創造』するには、
これらに囚われている『今までの自分』を
『破壊』する必要があります。

『ホールド』のために造られた『壁』を
自らのチカラで『破壊』する事が必要です。

『破壊からの創造』

今までのモノ・コト・ヒトに囚われていては、
『思考』も『感覚』も、『行動』も『言動』も、
『判断』も『選択』も変わりません。

結局は、「元に戻ります」。

どれだけ、いいと言われるモノに出会っても、
一旦、変われたように思っても、
自身の『壁』が在っては、元に戻ります。

『破壊』は『創造』する為に行うアクションです。
決して、今までの自身を無くしてしまうコトでは
ありません。

今までのモノ・コト・ヒトを無くしたいと考えるのは、
『破滅』です。

『破壊からの創造』

意識して観てくださいね。

これからの時代は、『新たなる自分自身』を
構築する事が重要になります。

よろしくお願いします!

 

 

 

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