自身に問うクセを付ける

波紋

 

 

 

 

 

 

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。

前回は、『【払う】というコト。。。』というお話でした。
今回は、『自身に問うクセを付ける』というお話です。

ヒトは、何らかの内外からの『刺激』によって、
思考や行動を起こします。

その『刺激』をどう『判断』して、いくつかの『選択』を出し、
その中から『決定』をしています。

『判断』する際に、使用する『判断材料』は、
自分がチョイスしたモノだけが使われています。

同じ様な事を繰り返しているのであれば、
『判断材料』がつねに同じようなモノコトヒトばかりを
使用しているのだと思います。

『パターン化』されてくると、『選択肢』も作らなくなり、
『決めつけ』や『思い込み』だけになります。

とうぜん、『決定』事項として出てくるのは、
同じ様な『結果』だけです。

『パターン化』されると、ほとんどの事が、
『自動化』されてしまいます。

そうなると、意識には上がって来ずに、
無意識下で処理されてしまいます。。。

『意識』に上げて、確認したり、
今一度、考えて観るという事にはなりません。

頑なになり、思考も感覚も感情すら
固めてしまいます。

自身が自身で決め込んだ『イメージ』に
囚われて抜け出せなくなります。

そんな状態に陥らない為には、
日ごろから、

『自身に問うクセを付ける』

事が必要です。

『パターン化』されているモノコト、、、

『自動処理』されているモノコト、、、

『思い込み』『決めつけている』モノコト、、、

凝り固まっている『視点』や『視野』、、、

自分が持っている『価値観』や『偏見』、、、

などなど、

自分自身に『問う』ためのモノコトは、
たくさん在ります。

『自身に問うクセを付ける』

意識して習慣化させてみてくださいね。

よろしくお願いします!

 

 

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