自らの捉え方を変えてみる

磁石

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。

前回は、『損得の中だけに居ないか!?』という
お話でした。
今回は、『自らの捉え方を変えてみる』というお話です。

ヒトは、モノコトを捉える時に、事実では無く、
『主観』が入ったり、『自己解釈』をしてしまいます。

初めての経験やミスが許されない
という様な状況であれば、
丁寧に慎重に事に取り組みます。。。

しかし、、、

毎日で慣れてきたり、
何度も繰り返している様なモノコトだと、
ついつい、
『自己解釈』や『省略』、『歪曲』をしてしまいます。

また、、、

初めての状況でも、自分の過去に
似たような状況が無かったかを検索して、
対応を図ります。

それは、モノ・コト・ヒトに対してだけでなく、
思考や感覚、感情にまで影響を与えます。

毎回の如く、何かしらの状況が
繰り返されているのなら、

毎回、同じようなモノ・コト・ヒトばかりを、
引き寄せているのであれば、

『自らの捉え方を変えてみる』

事が必要かもしれません。

対象になるモノ・コト・ヒト。。。

思考・感覚・感情。。。

あらゆるモノの捉え方を
意図的に変えてみると、
今までと違った『結果』になると思います。

『自己解釈』『自己省略』『自己歪曲』。。。

これらのどれかが、または全部が、
『パターン化』していると、
同じ様な状況が繰り返されるし、
『結果』も変わりません。

また、、、

意図的に変えたとしても、
そこにまで『自分の捉え方』が
影響している場合もあるので、
要注意です。

『自らの捉え方を変えてみる』

意図的に変えるのであれば、
ある意味、
極端に変える事をおススメします。

無茶苦茶な事をする!という事ではなく、
いつもの判断や選択、決定に、
『ユーモア』や『面白さ』を加えて観るとか、、、

自分の『ネタ』にするべく、
デフォルメするとか。。。

どうせ、切り替えるのであれば、
愉しんでみましょう!

決して、おふざけや茶化している訳では
ありません。

自身の次の『展開』は、今この時の
『捉え方』で決まっています。

違う『展開』を望むのであれば、

『自らの捉え方を変えてみる』

これが、一番取り組みやすいし、
変える事が出来るモノです。

周りや他者をどうにかしようとしても、
自分の欲している求めている『カタチ』には
なかなかなり得ません。

自らを自らで変えて観る。

意識して観てくださいね。

よろしくお願いします!

 

 

 

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