自分の在り様を決める

野菜のカタチ

 

 

 

 

 

 

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。

前回は、『自らを遊べるチカラ』というお話でした。
今回は、『自分の在り様を決める』というお話です。

自然界に在る動植物達は、
その動植物の遺伝子によって、
ライオンならライオンに、、、
トマトならばトマトに成ります。

長い年月の中で、
稀に『突然変異』が起きる場合を除けば、
ライオンがゾウに成る事もなければ、
トマトがカボチャに生る事もありません。。。

生まれ落ちた環境や状況によって、
多少の違いは出るかもしれませんが、
そこに極端な差異はありません。

体力的な部分や、生育状態によって、
『自然淘汰』は起きますが、
それでも、まっるきり違うモノへと、
変貌する事はありません。

しかし、、、

ヒトは違います!

どんな環境で、
どんな風に育っていても、
自らの『意志』で、いつからでも、
どんな状態からでも、
まっるきり違う『人生』へと、
舵を切る事が可能です。

それには、まず自分自身が、
自分自身の責任において、

『自らの在り様を決める』

事が必要です。

『今まで』がどうであれ、
『状況』や『状態』がどうであれ、
これからの自分自身の『人生』を
どう生きたいのかを決めれるのは、
誰でも無い、自分自身です。

環境や状況によっては、
自らの思い通りにはいかないとは
思います。

それでもなお、その環境や状況下でも、
自分自身の『在り様』は、
自らで決める事が出来ます。

周りや他からの『言いなり』になるという
生き方を選ぶのでも、
周りや他を意識しながらも、
自らの『判断』と『選択』で、
そのモノコトに取り組むと決めるのでは、
取り組み方も意識も変わります。

もちろん!

『在り様』を、一度決めたからといって、
それを頑なに守る必要はありません。

その都度、『更新』していくのでいいのです。

『在り様』は常に変化しています。

固定するモノでも、執着するコトでもありません。

『自分の在り様を決める』

意識して観てくださいね。

よろしくお願いします!

 

 

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