自分はどうしてたって自分です。

自分らしく生きる

 

 

 

 

 

 

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。

前回は、『満たされたいのなら』というお話でした。
今回は、『自分はどうしてたって自分です。』というお話です。

ヒトは、生まれて死ぬまで、
どれだけ何かをしたとしても、
整形やスパイのごとく国籍や名前を変えたとしても、
行方不明や消息を絶ったとしても、
『自分自身』で在る事に変わりはありません。

嫌いだろうが、否定的であろうが、
大好きだろうが、ナルシストであろうが、
生まれて死ぬまで、

『自分はどうしてたって自分です。』

ものすごく当たり前で、シンプルです。

簡単すぎて、ほとんどのヒトは思いもしなければ、
考えもしないコトだと思います。

ただ、、、

そんなほとんどのヒト達は、

『自分はどうしてたって自分です。』

という事を、本当の意味では、
『自分自身』に落とし込めていないのも
事実です。。。

誰かから、
「あなたはあなたですか?」と、
問われたとしたら、
あなたは、何の躊躇も無く、
「はい!」と答えられますか?

仮に、「はい!」と答えられたとして、
「本当に?」や「なぜ?」と問われたら、
どうなりますか?

「はあ!」という気持ちになるヒトも居れば、
「何言ってんの!」となるヒトも居るかもしれません。

これらの問い掛け自体に、
『疑念』を持ったり、
『斜』に捉えるヒトも居るかもしれません。

『自分はどうしてたって自分です。』

本当に理解していれば、
過度の落ち込みも、責める事も、
嫌いになるコトも、大好きで居る事も、
「変えなきゃ」と思うコトも、
「このままではダメだ!」と考えるコトも、
「価値が無い!」と嘆く事も、
しなくなります。

だからといって、
『開き直る』とか、『何もしない』とか、
『あきらめる』という事でもありません。

『自分』だからこその『在り方』や、
『自分』だからこそ『出来るコト』や、
『自分』だからこその『発信』や、
『自分』だからこその『思想』や『想像』、
などなど、、、

自らが自らの判断と選択と決定に
責任を持って『行動』し『言動』し『表現』する事が
出来るという事です。

否定するのでも肯定するのでもない、

『自分はどうしてたって自分です。』

ただ、それだけです。

意識して観てくださいね。

よろしくお願いします!

ちなみに、、、

「これが自分だ!」と決めつけるコトでも
ないですよ^^

 

 

 

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