どう生きるのかを決める

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本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。

前回は、『「しょうがない」と「諦める」』というお話でした。
今回は、『どう生きるのかを決める』というお話です。

自分自身を『自分自身』として、
『自覚』を持って、本気で生きているヒトは
どれだけ居るのでしょう。。。

オギャーとこの世に産まれ出て、
産まれ出た環境で育てられ、
やがてそれぞれの道を
なんとなく歩む事になり、、、
なんとなく、こんなモンだろうという事すらも
考えたり感じもせずに、
日々をそのままに生きてきたのではないでしょうか。

日々の中での、それこそ『悩み』や『苦しみ』、
『辛さ』や『憤り』、『怒り』や『かなしみ』などなど、
色々と味わっては居るとは思います。。。

時に悩み、時に凹み、時に落ち込んだり、
嘆いたり後悔もあるとは思います。。。

ただ、、、

そんな時に、ただただ後悔していたり、
落ち込んでいたり、
かなしんだり嘆いていても、
それを次回に活かす為にと、
何らかの『何か』をみつけない限り、
また、同じような事を、
何度も繰り返してしまいます。

『その場しのぎ』の安易な優しさや、
同情、共感を欲していては、
次回に活かせるモノは見出せません。

その為には、
その『出来事』を検証して、
『原因』を探る為にも、
そこに行き着いた『経過』を
順番に観察してみる事が必要になります。

『結果』は『原因』によってもたらされると
考えがちですが、
『結果』は、そこまでの『経過』によって
もたらされています。

『原因』は、『キッカケ』でしかありません。

『プロセス』を検証する事で、
自分自身が、何に反応して、
どう解釈し、どう処理するのかが観えて来ます。

その部分に変化を起こせば、
おのずと『結果』は変わります。

『原因』になるモノ・コト・ヒトは、
それまでの『生き方』や『生きてきた環境』によって
自身が拾うコトや反応するモノが決まります。

なので、それらを変えたいのであれば、
何よりも真っ先にしないといけないのが、

『どう生きるのかを決める』

という事です。

自身が、どう生きたいのか?
自身が、どう在りたいのか?
自身が、何の為に居るのか?

それらを自分自身で決める事が大切です。

「自分が自分として生きる」

周りがどうであれ、周りにどう言われても、
周りからの影響があったとしても、
自分自身が「こう生きる!」と決めたなら、
それは、何者にも変える事は出来ません。

『どう生きるのかを決める』

意識して観てくださいね。

よろしくお願いします!

 

 

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