「しょうがない」と「諦める」

羅針盤古代地図

 

 

 

 

 

 

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。

前回は、『出来ないと思うのはなぜか?』というお話でした。
今回は、『「しょうがない」と「諦める」』というお話です。

もし、、、

船で航海をしている時、
行く手に災害があると分かった時、
あなたは、どうしますか?・・・

そのまま決めた航路を進みますか?

それとも、回避して別の航路を探しますか?

仮に、急いで届けなくてはいけない何かが
あったとしたら、どうしますか?

回り道があまりにも時間がかかるとしたら。。。

災害が通り過ぎるまで停泊しますか?

回避して回り道を目指しますか?

それとも、無謀を承知でそのまま進みますか?

それとも。。。

その場での『判断』や『選択』、『決定』は
色々あります。

どれがイケナイ訳でもなく、
どれが最善とも言えません。。。

もしかすると、遠回りの回り道に
向かっている間に、
天候が変わり、後から来た船の方が
早く着くかもしれません。

もしかすると、停泊していたら、
災害が向きを変えて襲って来るかも
しれません。

もしかしたら、、、、、、

そんなモノコトを、
あれこれと考え出しても
キリがありません。

後先の事を考えていては、
ドンドンと迷いや躊躇も出て来ます。

その間も時間は過ぎて行きます。

そうであれば、どれにしても
『アクション』として起こしてみる方が
いいのではないでしょうか?

『「しょうがない」と「諦める」』

似ているようで意味は違ってきます。

「しょうがない」には、
『悔やみ』や『抑え込み』、
『誤魔化し』や『塗り替え』が入っています。

なので、後後まで、
『後悔』や『恨み辛み』が残ります。

「天候さえよければ、、、」

「期日がもっとあれば、、、」

「引き受けなければ、、、」

などなど、、、

過去に囚われてしまいます。

中には、別のナニカに対象を向け
『逆恨み』をする場合もあります。

「諦める」は、
その事自体を自らが『判断』『選択』して、
自らの意思で『決定』したモノです。

なので、その『結果』がどうであろうと、
『後悔』や『恨み辛み』はありません。

諦めたのちに、すぐに別の『方法』や
『アクション』を模索して動きます。

フットワークは衰えるどころか、
むしろさらに軽くなりパワフルにもなります。

『「しょうがない」と「諦める」』

あなたは、どっちを使っていますか?

よろしくお願いします!

 

 

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