出来ないと思うのはなぜか?

壁

 

 

 

 

 

 

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。

前回は、『自分として生きるとは』というお話でした。
今回は、『出来ないと思うのはなぜか?』というお話です。

ヒトは、日々の生活の中で、
色々な場面や状況に置かれる事があります。

自分にとっては、初めてで知らない事だったり、
自分では望んでいないのに、
周りからの影響でしなければいけなくなったり。。。

どれもが、自らがすすんで起こした出来事だけでは
ありません。

状況や状態、立場や立ち位置、関係性などなど、

それらからの影響によってしなくてはいけない事も
しばしばです。。。

そんなふうに我慢したり、無理したり、
自分を抑え込んだり、誤魔化したままでは
モチベーションも無ければ、
テンションも上がりません。。。

さらには、先も観えないし、
どうなればいいのかも分からなかったりすると、
より嫌気や不安、怒りや憤りが出て来ます。

まるで、四方八方が壁に阻まれている様にも
感じるかもしれません。。。

それでも、何かを始めれば、
当然、『結果』も出さないといけなくなります。

どんな『結果』でもいいのであれば、
そんなにも気にしないと思います。

しかし、、、

ほとんどが『結果」を見られてしまいます。

モチベーションもテンションも無い状態で、
良い結果を出すのは、とても大変です。

また、他からの評価や失敗する事の
怖れや恥ずかしさも相まって、
よりテンションも下がります。

そんな時、自身の中では、
『出来ない理由』を欲しがり探します。

意識的であったり、無意識であったり、、、

『出来る』というイメージを持ち、
カタチにしていこうとするよりも、
『出来ない』というイメージを持ち、
その理由を探すのに、
時間とエネルギーを使います。

『出来ないと思うのはなぜか?』

それは、どうであれ『現状』を
維持していたいからです。

『今まで』の生き方を選択している方が
エネルギーも使わないし、
思考や感覚も変える必要がありません。

現状が苦しくても辛くても哀しくても、、、

長く続けてきた環境や状況、状態の方に
心身は慣れています。

ある意味、『形状記憶合金』の様に
なっています。

意識して変えグセを付けて行かないと、
違う『形状』を記憶しません。

『出来ないと思うのはなぜか?』

今一度、自分自身を見直してみて
くださいね。

よろしくお願いします!

 

 

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