自分として生きるとは

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本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。

前回は、『自分に意識を向けるという事』というお話でした。
今回は、『自分として生きるとは』というお話です。

ヒトは、なんとなく『自分』という存在を、
なんとなく『漠然』とイメージしていると思います。

「こんな感じ」とか、「自分らしい」とか。。。

『セルフイメージ』に対して、
そんなに深く考えたり思ったりしているヒトは
まだまだ少ないのではないでしょうか!

それと同じで、周りに対しても、
何となく『そのヒト』というイメージを
持っていると思います。

なので、自分がイメージしていた『そのヒト』と
違うイメージだった時、「アナタらしくない!」と
感じて、相手に言うかもしれません。。。

言わないまでも、自身の中では、
なんとなく、しっくりこないで居るのでは
ないでしょうか。

もちろん、『自分』に対しても同じです。

服装や髪形、読む本や観るモノコト、、、

入るお店や、食べる傾向、、、

質感や空気感、、、

などなど、個々によって、
全然違います。。。

周りにすすめられたり、
店員さんに選んでもらったり、
お任せにした時など、
自分自身として、しっくりと来ない事が
あると思います。

いつもの通りではなかったり。。。

自分だけでは絶対に選ばないモノだったり。。。

ありえないと感じていたり。。。

ただ、、、

あなた自身をよく知る周りからの提案や
チョイスは、自分ではしっくり来なくても、
意外にぴったりとハマっている時もあります。

『自分として生きるとは』

自らが漠然と持っている『セルフイメージ』に
沿って生きるのではなく、
周りから見られているであろう『自分』に
なる事でも無く、
自らが自らで判断し選択し決定しながら
生きて行く事に責任を持っている状態です。

誰かに言われたから選択するのではなく、
誰かにすすめられたからと決定するのでもなく、
誰かにほだされて判断する事でもありません。

『自分として生きるとは』

判断も選択も決定も、
最終的にしているのは『自分自身』だという事を
自覚して、意識して生きる事です。

よろしくお願いします!

 

 

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