結局はシンプルなのです。

芽出し

 

 

 

 

 

 

 

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。

前回は、『何にこだわるのかを観る』というお話でした。
今回は、『結局はシンプルなのです。』というお話です。

もう何度も書いているコトではあるのですが、
植物は、タネがおちて雨や動物などに運ばれたりして、
最終的に落ち着き、発動条件が揃った時に、
成長が始まります。

成長を始めた、その場所が、
その植物にとっての『終の住処』になります。

どんな場所でも、どんな環境や状況であろうと、
そこで生きて行きます。

悔やんでみた所で、凹んでみた所で、
腐っても、嘆いたとしても、
自身では動けない植物は、
そこで一生を生きて行きます。。。

まあ、今まで生きてきて、
上記の様な状態になっている植物は
観た事はありませんが、、、(笑)

悔やんで悔しがっている植物。。。

凹んで腐って嘆いている植物。。。

ブツブツとつぶやきながらイジケテイル
植物。。。

ちょっと観てみたい気もします(笑)

他にも、周りの他の植物と比べていたり、、、

周りの植物を評価ばかりしていたり、、、

周りのせいにしていたり、、、

そんな植物も観た事がありません。

ただただ、自身が自分として、
精一杯に一生懸命に生きている
姿しかありません。

時に踏ん張り、時にゆるみ、
時に流れに身をゆだねる。。。

変に逆らわず、かといって委ね過ぎず、
自身の『リズム』を持って流れに
乗っています。

気負う事も、責めるコトも、
考え込む事も、追い込む事も、
追い詰める事もしていません。

植物的に観れば、
生きるという事自体は、

『結局はシンプルなのです。』

と、言っているのではないでしょうか!

「いやいや、それは植物の話であって、
動ける自分達には当てはまらないよ!」

と、言うヒトも居るかもしれません。

しかし、大自然の中に生き自由に
動いている『動物』達も
同じ様に『シンプル』に生きています。

と言うと、

「いやいや、それは動物の話でしょ!」

と、言うヒトが居るかもしれません。

しかし、ヒトも『動物』です。

もっと大きく表現するなら、
共に地球に生きている者です。

『有機質』と『無機質』というくくりも外せば、
共に存在しているモノです。

『思考』が出来て、
思い想い悩む事が出来る『ヒト』。。。

それ自体は、とても素晴らしく
ステキな事です。

存分に悩み考えて参りましょう~!

何事も、『過ぎる』事が、
追い詰めたり、追いこんだり、
責めたり、凹ます行為に繋がります。

どんな状況や状態であっても、
なんやかんやで、

『結局はシンプルなのです。』

意識して外して参りましょう~!

よろしくお願いします!

 

 

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