心のリフォームをする

rifo-mu

 

 

 

 

 

 本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。

前回は、『心をナメてはいませんか?』というお話でした。
今回は、『心のリフォームをする』というお話です。

今日もテレビで放映されていたのですが、
私の好きな番組の『劇的!ビフォーアフター』

色々な問題を抱えているお家に、
『匠』と呼ばれる建築士や設計士のヒトが行き、
お家を予算内で劇的リフォームをするという番組です。

そこで毎回繰り広げられるお家に関連する
様々な出来事や想い出などなどを踏まえて
実際のリフォーム現場で起こる数々の難問や
状態、状況からの展開が、とても愉しみです。

方向性も決まり、まず最初にする作業は、
外内装を剥がして骨組みだけにする事です。

壁も天井も床も全部剥がして、
骨組みだけにします。

そうする事で、今まで観えなかった問題点や
外せない骨組みや移動できる柱などなど、
細かい部分にまで視点が行き届きます。

そうする事で、最初に立てた方向性を
変更したり、より良いモノへと
進化させる事も出来ます。

そこまでする事で、その家を最高に
リフォームする事が可能になります。

住んでいたヒトも観ている視聴者も、
想像すら出来ない程の出来栄えを
魅せる事が出来ます。

観ていて、たまに思うのが、
スゴイ金額の予算を提示しているヒトの時、
それだけの予算があるなら、
リフォームではなくて建て替えてしまえば
いいのに!と思います。。。

でも、そうせずにリフォームにするのは、
その場所に、その家に、
色々な思いや想い、歴史が詰まっている
からだと思います。

建て替えてしまったら、まるっきり『サラ』に
なってしまいます。。。

ヒトで言えば、『別人』になるというのと
同じです。

ヒトも同じなので、『別人』になる事は
出来ません。

よく「変わりたい!」と言うヒトが居るけれど、
出来るのは、『建て替え』ではなく、
『リフォーム』だけです。

その中でも意識するのが

『心のリフォームをする』

という事です。

今までの『思い込み』や『決めつけ』、
自分が持っていた『常識』や『当たり前』、
それら表面を覆っていたモノを剥がして
骨格だけにします。

素直に剥がれるトコロもあれば、
頑なにしつこくまとわりつくトコロもあります。

慎重に丁寧に剥がさなければいけない
トコロもあれば、
大胆にはがしていいトコロもあります。

何よりも

『心のリフォーム』

をする時に大切なのは、
リフォームする本体が『素直』で在るという事。

さらには、自らがやる気で居る事です。

そうする事で、周りからの提案も聴く事が
出来るし、自らが行動する事も出来ます。

『心のリフォームをする』

意識して観てくださいね。

よろしくお願いします!

 

 

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