何に関心を持っている!?

一方通行

 

 

 

 

 

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。

前回は、『自分の偏りに気づく』というお話でした。
今回は、『何に関心を持っている!?』というお話です。

ヒトは、周りからや自分自身から、
様々な『刺激』をもらっています。

『五感』からだったり、
『思考』や『感覚』からだったりします。

それを基にして色々な『判断』や『選択』、
『決定』を意識的であれ、無意識であれしています。

『刺激』はそれこそ瞬間的にあらゆるトコロで
いくつも受けているのですが、
その中からどれを受け取るのか、
『判断』し『選択』し『決定』しているのも
自分自身です。

どれだけ強烈で衝撃的でも、
自分が『関心』を持っていなければ、
『五感』のどこかで受け取っていても、
自らに選ばれる事はありません。

よっぽど『生死』に関わる様な事であれば、
『本能』が反応します。

そうでない場合は、『削除』されてしまいます。

目の前で事故が起きていても、
子供が泣いていても、
ケンカをしているヒトが居ても、

自らが『関心』を持っていなければ、
いっさい『情報』として認識されません。

もし、自身の中に新たなる『情報』を
取り込みたいのであれば、
自分自身に何かにつけて、
こう問いかけるといいと思います。

『何に関心を持っている!?』

こう問いかける事で、
自分が何に『関心』を持っているのか、
向けているのかが観えて来ます。

ヒトは『関心』のある事しか拾いません。

なので、嫌な事や辛いコトなどが
自らに起こった時、
何にも考えたく無くなります。

『無関心』になればいいと、
そんな態度を装います。

『何に関心を持っている!?』

意識して自らに問い掛けて観てくださいね。

よろしくお願いします!

 

 

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