全てはよき流れの中に在る

そら

 

 

 

 

 

 

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。

前回は、『何を以て何とする!?』というお話でした。
今回は、『全てはよき流れの中に在る』というお話です。

どの川も行き着く先は海になります。

堰き止められている貯水池や水たまり、
溜め池やプール等にしても、
水蒸気にカタチを変えて海に行き着きます。

水の流れが在るのが川の中や海の中であり、
空気の流れが在るのが空中です。

水流にしても気流にしても、
その場所その場所によって、
速さも密度も違います。

一見、流れが無いように見える場所も
時として現れたりもします。

それでも、大きな大きな『流れ』という
観方をすれば、

『全てはよき流れの中に在る』

のだという事に気づけます。

ヒトは、つい目の前の状態や状況に
目を奪われて囚われてしまいます。。。

それらの意識や思いや想いが、
よりその場の『流れ』を停滞させたり、
滞らせて澱ませてしまいます。。。

まるで吹き溜りや掃き溜めの様にも
感じてしまいます。。。

一生、そこから抜け出せないのでは!

という様な『超ネガティブ』な考えや
思いや想いまで出てきます。

それらの考えや思いや想いが、
堰き止める材料になって、
より頑丈な壁になり行く手を阻みます。

もちろん、何かしらの目の前にある
状態や状況への対処や対応は必要です。

それをしないで、
妄想にふけっているのでは、
それはただの『逃亡』です。

しっかりと先を見据えたからこその
対処や対応をする為にも、

『全てはよき流れの中に在る』

事を忘れずに、
しっかりと自身の足で身で、
思いや想いを持って、
一歩一歩進めていく事で、
必ずや次への展開が生まれます。

流れはいつも変化しています。

その変化を感じ観て反応できる様に
成る為にも、自分自身に

『全てはよき流れの中に在る』

と意識して刻みましょう!

よろしくお願いします!

 

 

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