何事にもジャッジしているのだと気づく

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 本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。(^▽^)/

前回は、『出来ないよりも出来るを探る』というお話でした。
今回は、『何事にもジャッジしているのだと気づく』という
お話です。

色々なモノ・コト・ヒトに対して、
自らが判断し選択し決定しないと
いけない場合があります。

というか、意識的だけでなく
無意識による場合も含めれば、
ヒトは常に判断と選択と決定を繰り返しています。

今、このブログを読むのだという事も
内容を読み考えるコトや、思い想うコトも、
全てが自身で決めているアクションです。

「次はどうする?」

意識でも無意識でも、
この問いかけは続いています。

「いやいや、そんなんいちいちやってないし!」

そう思う方も居られるかもしれません。

毎日があまり変わり映えのしない生活で在れば、
行動も思考も感覚も感情も
ほぼ『パターン化』されているので、
気付かないヒトも居ると思います。

『パターン』にしても『習慣』にしても、
『クセ』や『嗜好』にしても、
自らが判断し選択し決定しています。

『思い込み』や『決めつけ』、
『制約』や『制限』にしても、
自らが判断し選択し決定しています。

それらを決めるという行為は、
何かしらの比較で在ったり、
自らの正義で在ったり、
自らのこだわりや信念、
決意や覚悟で在ったりもします。

どんな結論を出すのか!

つねに判定(ジャッジ)をしています。

『何事にもジャッジしているのだと気づく』

モノ・コト・ヒト・自分自身に対しても、
常にヒトは『ジャッジ』を繰り返しています。

比較や評価、想定やイメージ、
いわゆる常識や決め事。。。

どれをとっても『ジャッジ』です。

ヒトは、何気に『ジャッジ』する事に、
麻痺っているのかもしれません。

「~~が許せない」
「~~は違う」
「こう言われた、ああ言われた」
「あいつが悪い・嫌い・イヤだ」。。。

ぜ~~んぶ、自分自身が下した
『ジャッジ』です。

『何事にもジャッジしているのだと気づく』

意識して観てくださいね。

『ジャッジ』している事に気づき、
『ジャッジ』するのをやめたら、
とてもシンプルになりますよ^^

よろしくお願いします!(^▽^)/

 

 

 

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