月の光と自分の光

Full Moon

 

 

 

 

 

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。(^▽^)/

前回は、『自分が決めた事が事実になる』というお話でした。
今回は、『月の光と自分の光』というお話です。

月は自ら光ってはいません。

太陽の光を反射させています。

自らが光っていなくても、満月に近づけば近づくほど、
地球を照らす光も強くなります。

しっかりと、太陽の光を『反映』しているという事です。

月が自ら光っていない事を知らないヒトは、
月自身が光っていると思っていると思います。

それくらいに月自身が光り輝いて見えています。

もしかすると、月自身も自らが光っていると
勘違いしているかもしれません(笑)

勘違いも度が過ぎると、
周りに迷惑や影響を与えてしまいます。

なぜなら、光り輝いて居たいので、
満月のままで居ようとします。

本来の月であれば、
軌道によって満ち欠けをします。

光がいっさい届かなくなる『新月』になり、
再び光始めます。

そして再び影が増え始めて、
光が減っていくのを繰り返しています。

それが、『自然のサイクル』であり、『循環』です。

『月の光と自分の光』

自然に在る月の光は満ち欠けをします。

そして、光自体は太陽の光を反射しています。

つまりは自らを自らとして知っている状態です。

勘違いをした不自然の月は、
満月のままで居ようとします。

当然、自身では光る事が出来ないので、
太陽になるヒトをみつけます。

そして、そのヒトの傍に居続けたり、
そのヒトとのつながりを強化する事で、
満月状態を維持させます。

自らが光れないヒトは、
人工的な光でもいいので、
そんな光とのつながりを強調したり、
会う頻度を増やしたり、
共に写っている画像をアップする事で、
『自分の光』にしています。

『月の光と自分の光』

あなたは、どんな光を放っていますか?

意識して観てくださいね。

自ら光っているヒトを嫌ったり、
汚そうとしたり、評価するのも、
自身を光っている様に
見せる為の手段ですよ。

よろしくお願いします!(^▽^)/

 

 

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