自分が決めた事が事実になる

磁石

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。(^▽^)/

前回は、『謝罪という行為は意味を成さない』という
お話でした。
今回は、『自分が決めた事が事実になる』という
お話です。

ヒトは、自分で思っている事や、
考えている事、ベースにしているモノコトヒト、
環境や状況、状態などなどによって、
自分が自分で思った様に、
考えた様に、それらが『事実』だと思い込みます。

周りの反応や思いや想いが、
どうであっても、自分が信じているモノコトヒトが
『真実』であり、『事実』になります。

さらには、『事実』という事を証明するための
材料を周りから引き寄せ集めたりもします。

たとえそれが、
何らかの処置をされたにしても、
暗示を刻まれたにしろ、
最終的にそれを『事実』として、
受け入れているのは、
意識的でも無意識でも、
『自分自身』です。

こんな風に書くと、
犯罪に巻き込まれて監禁状態になったとか、
何かしらの団体によって洗脳をされたヒトは
どうなんだ!と思うヒトも居るかもしれません。

確かに、極限状態に置かれると、
ヒトは正常な思考や判断が出来なくなります。

そんな時、自身の中では、
『防衛本能』が働きます。

これ以上の苦しみや辛さを感じるよりは、
それらを感じない様にしたり、
書き換えやすり替えをしたりもします。

なので、監禁が長すぎた時に、
犯人に疑似恋愛感情を持ったりします。

そうする事で、自らを護ります。

ずっと続く苦しみや辛さ、
さみしさや悲しみ、怒りや憤りなどなど。。。

ずっとそれらを背負いこみ、感じ続けるよりは、
それらの『意味付け』を変えてしまって
自身の『思い込み』と『決めつけ』を
強化してしまえば、
どんな状況でも生きて行くことが可能になります。

『自分が決めた事が事実になる』

これは、良きにしろ悪きにしても、
起きています。

自身の『事実』と、他の『事実』は、
全然違います。

そのヒトが思い込んでいるモノコトヒト、、、

そのヒトがベースにしているモノコトヒト、、、

そのヒトが経験して来たモノコトヒト、、、

などなど、
全てが繋がって導き出されているのが、
そのヒトにとっての『事実』です。

なので、『間違っている』という事は、
他が決められません。

自身の『事実』を変えたいのであれば、

『自分が決めた事が事実になる』

という事を、今一度認識し直し、
自身が自分の思い込んでいるモノコトヒトや
決めつけているモノコトヒトを見直してみる事が
最優先になります。

あなたは、どんな『事実』を持っていますか!?

よろしくお願いします。(^▽^)/

 

 

 

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