自分ゴトをヒトに任せない

芽出し

 

 

 

 

 

 

 

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。(^▽^)/

前回は、『固執をしていると目的を見失う』というお話でした。
今回は、『自分ゴトをヒトに任せない』というお話です。

植物や自然界に生きている動物は、
基本的に生まれ落ちた時点から、
『自分次第』です。

成長するもしないも、生きるかどうかも、
全部が自分で判断し選択し決定します。

どんな風に成長するのか、
どう生きるかも自分が自分で決めて行きます。

当然、自然界には
たくさんの影響を受けるモノコトが溢れています。

天候や気温、暴風や大雨などの災害、、、

植物であれば、
動物の移動によって踏みつぶされたり
折られたりもたくさんあります。

それでも、どんな環境や状況、
状態になったとしても、
そこから、どう生きるかを決めるのは、
誰でも無く『自分自身』です。

起きるモノコトは起きるから起きている。

それらをどう受け止めるかは、
誰でも無い『自分自身』だけです。

仮に、その判断や選択、決定した事が、
結果的に間違っていたとしても、
自分が選んでの事なので、
その事すらも受け止めます。

どこにも周りや他からの影響は
受けていません。

起きたモノコトという『事実』だけに対して、
自分がどうするのかを決めて生きています。

これは、ヒトにも言える事です。

『自分ゴトをヒトに任せない』

自身が持っている、
『欲求』も『願望』も『希望』も、
『思いや想い』も、
全部自分が勝手に持っているだけです。

それらが叶わないからと言って、
『怒り』や『憤り』、
『不平』や『不満』等を持つのも、
全部自分自身です。

それらの対処や処理をするのは、
誰でも無い『自分自身』だけです。

仮に、それが出来ないのであれば、
周りに他に対して、素直に助けを求めるか
具体的に『主観』ではなく『事実』に基づいて
相談をするのが大切です。

それが出来ないのであれば、
自分でどうにかするか、
全てを無条件で受け止めてくれる相手に
その旨をしっかりと伝えてから、
発してみるのもいいかもしれません。

『自分ゴトをヒトに任せない』

意識して観てくださいね。

よろしくお願いします!(^▽^)/

 

 

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