自己防衛の仕方に気づく

壁

 

 

 

 

 

 

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。(^▽^)/

前回は、『向けるトコロを間違わない』というお話しでした。
今回は、『自己防衛の仕方に気づく』というお話です。

ヒトは、自身にとって何かしらの違和感や拒否感、
抵抗や嫌悪感を感じた時、
自らシャッターを下ろして壁を造ります。

一切を受け付けず、一切を聞くコトも、見るコトも、
感じるコトもしなくなります。

自分の世界の中に入り込み、
一切の介入を許しません。。。

『防衛手段』と言えば、それまでですが、
それらの行為によって、色々なモノコトヒトを
知るチャンスも捨てているのだという事に
気付きましょう。

もしかすると、新しい視点や視野を手に入れれるかも、
もしかすると、違う感覚や思考の仕方に触れられるかも、
もしかすると、気付いていなかった自身のクセに気づくかも、、、

『自己防衛』という名の、『決め付け』や『思い込み』は
他者に対して『偏見』や『差別』をしている事になります。

自身の中で勝手に持っている『正当性』も同じです。

周りに対しての評価や思いや想い、、、

気遣いや思い遣りという名の『凶器』もあります。

「よかれと思って。。。」

「あなたのために。。。」

「絶対そう。。。」

などなど、どれも自分自身の『防衛手段』です。

『自己防衛の仕方に気づく』

周り中に対して、観えない壁を張り巡らし、
自身が信じ許す者だけと交流をして、
その者の言葉や態度、行動に、
自身を重ね合わせたり、寄り添うコトや従うコトは、

『過剰防衛』になります。

『自己防衛の仕方に気づく』

『過剰』になっていると観えなくなるモノコトヒトや
本当の交流は出来なくなります。

『過剰防衛』は暴力にもなります。

意識して観てくださいね。

よろしくお願いします。(^▽^)/

 

 

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