決め事に惑わされない

本

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。(^▽^)/

前回は、『理由を欲してはいないか!』という
お話でした。
今回は、『決め事に惑わされない』というお話です。

社会には法律があり、職場や学校、家庭にも
『ルール』があります。

様々な場所やコミュニティーにも、
それぞれに『決め事』があったりします。

もちろん、法律やルール、決め事は、
守る為に作られています。

決して、無視をしていいモノではありません。

そんな事をしてしまっては、
犯罪も起きるし、事故が起きます。。。

個々が好き勝手にやりたい様にして、
周りの事も他者に対しても、
何にも思わなくなり考えもしなくなります。。。

しかし、、、

法律やルール、決め事があるからこそ、
犯罪や事故が起きる場合もあります。

自分はちゃんと守っている!

正義の名の元に、守らないヤツを許せない!

みんなが守っているのに!

そんな『正当性』から、周りを他者を、
罰しようとするヒトも居ます。

「自分は間違っていない!」

こんな思いが周りを評価したり、
比較したり、見下したりします。。。

大きな法律やルールの場合でも、
小さな集まりの中にある決め事にしても、

そこに集まっているヒト達によって、
どうにでも解釈されていたり、
歪曲や省略がされていたりします。。。

そんな状態では、
自分自身はちゃんとルールや決め事を
守っていても、
違っていると指摘されてしまいます。

『決め事に惑わされない』

法律やルール、決め事は、
あくまでも、みんなが守る様にと
作られています。

誰にも共通するように作られています。

なので、『矛盾』が在ったりします。。。

自身が、それらをどう捉えているのか?

そこが一番大切です。

疑問が在れば、問いかけてみる!

分からなければ、聴いてみる!

自分の思いや想いを発してみる!

『決め事に惑わされない』

意識して観てくださいね!

よろしくお願いします。(^▽^)/

 

 

 

 スポンサードリンク

関連記事

 

コメントを残す

サブコンテンツ

最近のコメント

▲ このページの先頭へ