自分の内なる声に従う

波紋

 

 

 

 

 

 

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。(^▽^)/

前回は、『ただ存在しているという事』というお話でした。
今回は、『自分の内なる声に従う』というお話です。

ヒトは、『五感』を使って様々なモノ・コト・ヒトを
認識しています。

それぞれがそれぞれ独立して反応する時もあれば、
複合的に感知している時もあります。

何かを食べる時には味覚だけでなく、
口に入れる前にすでに視覚で
色やカタチ、素材などを認識し、
さらには嗅覚で匂いや味を感知しています。

口に入っても、食べ物を噛む音を聴覚が、
歯触り舌触りで触覚が反応しています。

飲食は『五感』がフルに刺激を受けています。

また、過去の記憶や情報も呼び覚まされるので、
食事だけでなく、思い出やその時の情景までも
思い出される時もあります。

一口一口を丁寧に味わう事で、
自身の『内なる声』が活性化されます。

これらあ、食事だけでなく、音楽やアート、
風景や人物、服装や髪形、声のトーンや速さ、
などなど、様々なシーンでも起きています。

『今の自分』は、過去の記憶や情報、
経験を元に構成されている部分が在ります。

何よりも『今の自分』を知っているのは、
自分自身です。

さらに言えば、『内なる自分自身』です。

体調にしても精神面にしても、
今どういう状態なのか、何を必要としているのか、
どうしたいのか、どうなるのか、、、

全部を知っています。

自分自身をよりよく生きたいのであれば、

『自分の内なる声に従う』

事が大切です。

「でも・だって・しかし」。。。

「しかたがない」。。。

「今更」。。。

「もう遅い」。。。

そんな風に自分に言い聞かせて
誤魔化している事はありませんか?

それは、ずっと誤魔化したままで生きられますか?

それは、ずっと抑え込んで居られますか?

『自分の内なる声に従う』

意識して観てくださいね。

よろしくお願いします!(^▽^)/

 

 

 

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