ただ存在しているという事

自然

 

 

 

 

 

 

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。(^▽^)/

前回は、『動く事と同じくらいに休む』というお話でした。
今回は、『ただ存在しているという事』というお話です。

大自然に生きている動植物達は、
その場所にその環境や状況に、
『存在』しようとして生きている訳ではありません。

タネとして、『生』を受け、生まれ落ちたから、
そこに『存在』しています。

自然のサイクルに逆らわず、
自然に対して抗わず、
自然のままに自身も生きています。

大いなる力によって起きる自然現象や、
気温差、天候、災害にしても、
そのままに受け止め対処しています。

大いなる『使命』とか、
『生かされている理由』とか、
『自分自身という証明』とか、

『固定』する為の『何か』は、
ひとつも要りません。

どんな場所や環境や状況であろうとも、
その場所、その環境、その状況に

『ただ存在しているという事』

それだけを把握しています。

その上で、『生きて行く』為の行動を
起こしています。

決して、そこに産まれた事や、
環境や状況、状態に、
不平や不満で嘆いたり、
怒りを感じたり憤りを持ったり。。。

現状を過去を、
攻める事も責める事もしていません。

自然の流れの中で、
自然に流れるコトを、
判断し選択し決めています。

『ただ存在しているという事』

これは、ヒトの生き方にも当てはまります。

生きていれば色々なモノ・コト・ヒトに
出逢います。

それらには、なんの意味もありません。

『意味付け』をしているのは『自分自身』です。

どんな意味づけをするにしても、
まず、大前提になるのは、
どうであれ、自分自身は『今ここ』に

『ただ存在しているという事』

ただ、それだけです。

意識して観てくださいね。

よろしくお願いします!(^▽^)/

 

 

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