プロセスに目を向ける

羅針盤古代地図

 

 

 

 

 

 

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。(^▽^)/

前回は、『挑むチカラ』というお話でした。
今回は、『プロセスに目を向ける』というお話です。

船にしても飛行機にしても車にしても、
『目的地』に向かって進んでいます。

『出発地点』が在り、『到達地点』が在る訳です。

『出発地点』からの『ルート』を探して、
『目的地』にたどり着く事が目的です。

その『ルート』は幾通りも在り、
途中で変更する事も可能です。

変更する気が無くとも、
なんらかのトラブルやハプニング、
イレギュラーな事が起きれば、
それに対処するべく『ルート』は
変更せざるおえない時もあります。

いずれにしても、『出発地点』から『目的地』に
着く事が最終目標なので、
途中が変更されようが気にする必要はありません。

しかし、、、

中には、最初に決めた『ルート』が
絶対で完璧だと思っているヒトが居ます。。。

何が何でも自身が決めた『ルート』を
進む事を選択します。

もちろん!

それはそれで構わないのですが、
その場合は『同乗者』が居ない場合か、
『同乗者』から同意を得た場合だけだという事を
忘れてはいけません。

周りを顧みずに、自分勝手に推し進めたのでは、
それは『破滅行動』になります。

ただ、ここまで極端は無いにしても、
日常の中には、たくさんの『思い込み』や
『頑なさ』が溢れています。

『結果』に拘るあまり、『プロセス(経過)』を
観ようとしない。。。

自分は間違っていないと、
自身を『正当化』する事に躍起になる。。。

どれにしても、本来の『目的』を忘れた行為です。

どんな状況や状態になろうとも、
忘れてはいけないのが、

『プロセスに目を向ける』

という事です。

何物にも『始まり』が在り『終わり』が在ります。

何事にも『原因』が在り『結果』が在ります。

いずれにしても、その『間(あいだ)』には、
『過程(プロセス)』が在ります。

何度やっても同じ様な『結果』しか出ないのであれば、
『原因』ばかりに目が行っているのかもしれません。

何よりも意識して変えなければいけないのは、
『プロセス』です。

『プロセスに目を向ける』

意識して観てくださいね。

よろしくお願いします!(^▽^)/

 

 

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