麻痺っている所は無いか!?

振動

 

 

 

 

 

 

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。(^▽^)/

前回は、『対象に向けているモノ』というお話でした。
今回は、『麻痺っている所は無いか!?』というお話です。

水面に何かを投げ込むと、『波紋』が現れます。

投げたモノによって、『波紋』の大きさも、
広がっていく速度も変わります。

言い換えれば、与えられた『刺激』によって、
起きる事が起きたという状態です。

何かしらの『刺激』を受けても、
何も起こらない様になっているのは、
とても『不自然』だという事です。

その状態は、『麻痺』している箇所と同じになっている
という事になります。

『麻痺』しているトコロを意図的に造るには、
麻酔を打って神経を遮断させる事です。

そうすれば、麻酔を打った所が『麻痺状態』になります。

『麻痺状態』になっている場所には、
どれだけ刺激を与えても分かりません。

痛くもかゆくも辛くも苦しくもありません。

水面の波紋の話で言えば、
どれだけ大きな石とかを投げ込んでも、
いっさい『波紋』が現れないし
水しぶきも上がらないという状態です。

ドボンッ!という音も出ない状態です。

ものすごく『不自然』どころか、
とても恐ろしい状態ですね。

こんな状態がヒトの精神でも起きています。

言葉や態度では、苦しいとか辛いとか言えていたり、
大丈夫!大丈夫!とずっと笑顔で居続けるとか。。。

色々なモノコトを無表情に冷静に対処をしていたり。。。

これらの状態は、『麻痺』させてしまっている
可能性が非常に高いですね。

そうならない為にも、日々何かにつけて
意識して意図的に自分に問いかけてみましょう。

『麻痺っている所は無いか!?』

意識して意図的に問い掛けない限り、
基本的には『麻痺』っている状態なので、
一切届きません。。。

諦めずに問いかけ続ける事で、
徐々に麻酔が切れてきて、
感覚や本来の思考や感情が出てきます。

『麻痺っている所は無いか!?』

意識して観てくださいね。

よろしくお願いします!(^▽^)/

 

 

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