対象に向けているモノ

壁

 

 

 

 

 

 

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。(^▽^)/

前回は、『発する目的は何?』というお話でした。
今回は、『対象に向けているモノ』というお話です。

1人で、キャッチボールの練習をする時は、
壁が必要です。

壁に向かってボールを投げる事で、
ボールは自分にめがけて返って来ます。

自分が投げた場所や強さによって、
返ってくる速度や位置も変わります。

慣れてくれば、どの場所に
どのくらいの強さで投げれば、
どう返ってくるかが分かります。

どうなるにしても、『自分次第』です。

壁には『都合』がありません。

壁は、ただただ、ぶつけられる『対象』で、
ぶつける側の『都合』のみが優先されています。

何かしらの拍子に、
自身が思っていたのと違う反応が返って来ると、
驚くと同時に、場所が悪ければ怒ったりもします。

どうであれ、自身が投げたボールにも関わらず、
壁の『せい』にしてしまいます。

ヒトによっては、一回のイレギュラーで、
壁自体を変える場合もあります。

そこには、微塵も自身が悪かったという
思いや想いはありません。

完全に自分を『正当化』して守っています。

『対象に向けているモノ』

それは、自身の中の隠しておきたいモノコトや
本当は発したいモノコトだったり、
魂からのSOSだったりする場合もあります。

自分が欲しているモノコトヒトを持っていたり、
自分が望んでいる生き方をしていたり。。。

自分が受け入れられていないと思いこみ、
自身が被害者になっていたり。。。

どうであれ、自分で受け止め感じなければ
いけないモノコトヒトを他に委ねている状態です。

『対象に向けているモノ』

意識して観てくださいね。

よろしくお願いします!(^▽^)/

 

 

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