素直が一番!

自分らしく生きる

 

 

 

 

 

 

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。(^▽^)/

前回は、『抵抗の先に在るモノ』というお話でした。
今回は、『素直が一番!』というお話です。

子供のころは、誰もが『素直』でした。

もちろん、中には子供の頃から、
『素直』なままでは居られなかった
ヒトも居ると思います。

それでも、そんな状態になるには、
何らかの『キッカケ』になるモノが
在ったからではないでしょうか。。。

その『キッカケ』によって、
自分自身が強い衝撃を受けた。。。

もうそんな衝撃を味わいたくないので、
周りを把握する事にエネルギーを使った。。。

自身の『素直』を発したコトで
起こった出来事が『キッカケ』になったのであれば、
『素直』を封印し、周りに適応する事を、
判断し選択する自分になるコトが、
自身を護る方法として、
一番最適だと考えます。。。

幼少期であれば在るほど、
自身の中に深く深く刻まれてしまいます。

周りの『ニーズ』に応えられる自分で居たり、
周りだけに意識を向けて周りに同化しようと
試みてばかりになったり。。。

自身の中から湧き出てくる、
本当の思いや想いを誤魔化したり、
無理やりに塗り替えたり。。。

そんな生き方を続けていると、
自分自身でも、
何が『素直』で、何が『偽り』なのかが
観えなくなります。

反応もどんどんと『自動化』されて、
心身ともにその現状に慣れていきます。

そんな状態に陥ってしまっては、
『素直』になるという行為自体が
分からなくなります。

そんな状態で在っても、
まず大切なのは、
自覚しようとする気持ちです。

自身の中で『麻痺』してしまっている
思いや想いを活性化させる事が
必要になります。

そうなる為の第一歩が、
自分自身に自分が許可を出す事です。

『素直が一番!』

周りに対して、合わせたり、気遣ったり、
配慮したり、状況を把握したり。。。

ニーズに応えてばかりいたり。。。

そんな状態は、どこかで自身を
偽っていたり、我慢させていたり、
誤魔化しています。

『素直が一番!』

そう自分に唱えて、許可を出し、
自分自身が、まずは聴いてあげましょう!

思いや想い、感情や感覚、夢や望み。。。

自身の中から溢れ出るモノを、
受け止めてみましょう!

よろしくお願いします!(^▽^)/

 

 

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