何に執着していますか?

一方通行

 

 

 

 

 

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。(^▽^)/

前回は、『何を捉えている?』というお話でした。
今回は、『何に執着していますか?』というお話です。

自分もヒトも、何かに向けている思いや想いは、
『一方通行』です。

それをお互いが汲み取り受け止める事で、
『相互関係』が成り立ちます。

受け止めても汲み取ってももらえなければ、
ずっと『一方通行』でしかありません。

どれだけ返して欲しいと望んでも、
対象が受け取らなければ、
自分だけの思いや想いでしかありません。

それでも自身のモノを対象に
受け取らせようとする行為が、
『支配』や『強制』になります。

どれだけ、
それが対象の事を思ってのコトであっても、
それは『独りよがり』でしかありあません。

それによって、対象や周りに影響を
出しているのであれば、
それらのアクションは『迷惑』でしかありません。

実質的な『暴力』をしていなくても、
目には観えない部分での『暴力』を
しているのだと気づきましょう!

なぜ、この様なモノコトになってしまうのか。。。

それは、自身の中の『執着』が原因です。

『執着』は、そのものに固執している状態です。

ある意味、手放せないモノという事なのですが、
『こだわり』とは違います。

『執着』は強烈な『一方通行』です。

ベクトルを向けている対象の事を
まるっきり考えていないアクションです。

自分の中に在る『色々』を守り
正当化したいだけの行為です。

他を評価したり論ずる事も、
過度になれば『執着』でしかありません。

『何に執着していますか?』

『こだわり』だと思いこんでいるだけかも
しれません。。。

向けているモノ・コト・ヒトが無くてはならないと、
思っているのなら、今一度自身の中を
探って観ましょう!

自分の『主張』だけを通していませんか?

自分の『考え』ばかりを正当化していませんか?

自分ばかりをアピールしてはいませんか?

あなたは、

『何に執着していますか?』

ちなみに、『こだわり』とは、

対象を大切に想い、大切ゆえに深く知ろうとし、
愛して譲れないモノです。

すべてが自分自身の中の思いや想いであり、
対象にどうこうして欲しいというモノではありません。

もちろん!

それによって『相互関係』が成り立てば、
より最高な状態になれます。

『執着』の『終着』は、
『破滅』しかありません。。。

今一度、意識して振り返って観てくださいね。

よろしくお願いします!(^▽^)/

 

 

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