当たるとか当たらないとか

フォーチュンクッキー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。(^▽^)/

前回は、『常に自分と向き合う』というお話でした。
今回は、『当たるとか当たらないとか』というお話です。

これまで生きてきた中で、大なり小なりでも、
『占い』を観たり読んだりした事が有ると思います。

もしかすると、すっかり『占いの世界』にハマって、
自らも『占い師』になったヒトも居るかもしれません。

または、世に言う『スピリチュアル』な存在のヒトも
居ると思います。

ほとんどの『占い』は、
『統計学』によって創られています。

これまでの膨大なデータからの統計によって、
導き出されています。

血液型であれば、その血液型のヒトのデータを。。。

星座であれば、その星座のヒトの特徴を。。。

色々なデータを、様々な視点と視野によって、
構築されています。

なので、そういう傾向が在るのだという感じで、
参考にして日々に活用するという使い方を
するのがいいと思います。

『スピリチュアル』な能力によって、
提示される内容も『参考』であり、
『答え』ではないという事も、
知っておくといかもしれません。

こういう事を書くと、
『占い』や『スピリチュアル』を、
否定している様にもとられますが、
私は肯定していますし、
『参考』として活用しています。

よく、

「あの占い師さんは当たるよ!」とか、
「あそこは全然当たらなかった!」とか、
という情報を言っていたりしますが、

『当たるとか当たらないとか』

は、自身のこれからには関係がありません。

なぜなら、、、

「当たる」という判断が出来るというのは、
自分が占いを受ける前から知っていた事を
言われているからです。

「こんな性格ですよね!」と言われて、
自分が意識的であれ無意識であれ、
自分で知っている事と同じだから、
「当たっている!」と思えます。

さらには、自分が欲している『言葉』を
言ってくれた時には、
さらに「当たっている」率が上がります!

反対に、自分が言われたくない事や、
隠しておきたいコト。。。
触れられたくないモノ。。。

などなど、『禁句』に触れられると、
ヒトは抵抗を表します。

ある意味、『抵抗』を感じたり、
『怒り』や『憤り』を感じる様な事を提示される方が、
今後の生き方に影響を与える事が出来ます。

しかし、、、

ほとんどのヒトが、『占い』や『スピリチュアル』、
『カウンセリング』や『セラピー』、
『コーチング』などに求めているのは、
『癒し』と『承認』だったりします。。。

優しく包まれたかったり、
全てを受け入れてもらいたかったり、
自分を分かって欲しかったり、、、

決して、『提案』や『修正点』を
指摘されたい訳ではありません。。。

自身にとって、『手厳しい』事や、
『痛いトコロ』や『苦しい』『辛い』部分や、
『誤魔化している』トコロや、
『無視』し続けているモノ・コト・ヒト。。。

そこにこそ、これからを変える『チカラ』が
宿っています。

『当たるとか当たらないとか』

その判断は、自分自身が『防衛』したいが
為に言っているかもしれません。

欲しているモノをくれるトコロが『当たる』。

居心地聞き心地の良い事を与えてくれるのが
『当たっている』。

自身が欲していない観たくない、
触れたくない聴きたくない、
それを見せられてしまうトコロが、
『当たらない』。。。

そうなってはいませんか?

意識して観てくださいね。

『参考』にしたものが、
たとえ『マイナス』であっても、
それを受け止め、どう捉えて活かして行くかは、
『自分次第』です。

捉えるのか?
囚われるのか?

あなたは、どっちを『選択』する?

よろしくお願いします!(^▽^)/

 

 

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