観て感じ、感じて観る

波紋

 

 

 

 

 

 

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。(^▽^)/

前回は、『感じ取るチカラ』というお話でした。
今回は、『観て感じ、感じて観る』というお話です。

ヒトは『五感』によって、
外部刺激を拾っています。

その拾った『刺激』をきっかけにして、
『判断』し『選択』し、
次なるアクションを『決定』しています。

それらのほとんどは、
自身の中に在る『生命維持装置』と、
『現状維持システム』によって、
『自動操縦』になっています。

なので、ほとんどの日々の作業を、
『自動化』し無意識レベルで、
処理しています。

それらの『自動化』は、
今までの環境や状況によって、
自身がどんな状態になって来たのかを
統計し『決定』されています。

どんなにやめようとしていても、
やめられずに、
何度でも繰り返してしまっている
モノ・コト・ヒトが在るとすれば、
それは無意識レベルで
『自動化』されているのだと思います。

自身が用いている『判断材料』のチョイス。。。

自身がいつも『選択』してしまうモノ・コト・ヒト。。。

意図的であれ無意識であれ、
何かしらの『思い込み』や『決めつけ』がある。。。

恋愛相手がいつも同じような状態になる。。。

などなど、、、、

そんな事が起きているのであれば、

『自動化』されているモノ・コト・ヒトに
囚われているのかもしれません。

そんな状態から抜け出したり、
陥らない為には、
日ごろから意識をして、

『観て感じ、感じて観る』

事をしてみましょう。

周りに対しても、自身に対しても、
『見る』のではなく『観る』という意識を持つ。

『観る』とは、
『客観的』に第三者視点を持つという事です。

『第三者視点』を持つと、『観察眼』が出来ます。

『観察眼』を持つと、『分析・検証』が出来ます。

『分析・検証』が出来ると、
常に意識に上がる『習慣』が身に付きます。

そうする事で、『囚われる』事が無くなります。

『分析・検証』をするには、
冷静な部分と、充分に深い所で繋がり、
『感じるチカラ』が必要になります。

『感じるチカラ』とは、『五感』以上の
『感性』や『感覚』を用いる事です。

それを活性化させるには、
日々の中で意識して、
『感じる事』を丁寧にする事です。

そうする事で、

『観て感じ、感じて観る』

という、どちらからのアプローチでも
『判断』『選択』『決定』が、
出来るようになります。

習慣化すれば、時間的なロスも、
精神的なストレスも、
心身ともにエネルギーの無駄使いが
無くなります。

『観て感じ、感じて観る』

意識して習慣化してみましょうね。

よろしくお願いします!(^▽^)/

 

 

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