感じ取るチカラ

赤ちゃん

 

 

 

 

 

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。(^▽^)/

前回は、『直観力を磨く』というお話でした。
今回は、『感じ取るチカラ』というお話です。

赤ちゃんは、自身では自由に動けませんが、
周りに対する『感度』はとても敏感です。

近くに母親が居るか居ないかを、
肌で感じ取ります。

自らの『安心領域』をしっかりと把握しています。

成長していく過程で、自らで動ける範囲が広がるにつれ、
『安心領域』も変化して、親が居なくても、
安心して居られる様になります。

子供のころは、純粋な『直感力』と『直感力』で、
相手の思いや想いを見抜けたりします。。。

子供ながらに、その場の空気を読んで、
フォローやサポートに入ったりもします。。。

相手の思いや想いを汲んだり、
その場の空気を読む事で、
何らかの『チカラ』になろうとします。

あまりに重い空気の時、
怖くて泣きだす子も居れば、
わざとオチャラケて、
その場を和ませようとする子も居ます。

目の前のヒトや動物、植物やモノ・コトにも、
テレビの中の出来事や、絵本の内容にも、
『共感』したりします。

哀しい映像を観て、涙を流す。。。

面白いお話を聴いて、大笑いする。。。

出産シーンを観て、一緒に踏ん張る。。。

子供たちは、あらゆるモノ・コト・ヒトに対して、

『感じ取るチカラ』

に優れています!

それなのに、、、

なぜか、大人になるにつれ、
その『感じ取るチカラ』が衰えれてしまい、
「他よりも自分」になってしまっています。

他者を思いやる気持ちや、気遣う心、
配慮する想いや、他者の思いや想いを汲むチカラ。。。

どれもが、弱く、薄くなっている様に感じます!

『批評』や『比較』、自身のステイタスや知識や資格、、、

目に見える何かを誇示する事にばかり、
意識が行っている様にも観えます。。。

『感じ取るチカラ』

今一度、子供のころの思いや想いを思い出して、
あらゆるモノ・コト・ヒトに対して、
感慨深く接する事が大切です。

よろしくお願いします!(^▽^)/

 

 

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