留まるよりも進む

清流

 

 

 

 

 

 

 

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。(^▽^)/

前回は、『ブレるから面白い』というお話でした。
今回は、『留まるよりも進む』というお話です。

あらゆるモノコトは、流れています。

空気も水も、時間も感覚も、雲も太陽も、
どれもが『流れ』の中に在ります。

全ては『流動的』に出来ています。

水は、液体の時は高いトコロから低いトコロへ、
気体の時は低いトコロから高いトコロへ。。。

常に『流動』して『循環』を起こしています。

気圧も海流も流れています。。。

観えにくいモノでは、『時間』や
『精神的』なモノコトも流れています。

何かに集中していると、
あっという間に時間は過ぎています。

思いや想いに囚われていても、
ずっと何もしないままでは居られません。

「もうダメだ!」と思ったとしても、
お腹も減れば、トイレにも行きたくなります。

凹んで落ち込んでいたり、
何かしらに囚われて身動きが取れないと
思っていても頭の中では違う何かを
考え出したりしています。。。

それなのに、ヒトはなぜか、
その『場所』に留まろうとします。

口では、「変わりたい!」と言っていても、
結局は同じ判断や選択をして居たり。。。

「もうイヤだ!」と言いながらも、
そこから離れなかったり。。。

何かしらの『病気』にならば、
治りそうな状況になると悪化したり。。。

意識的にしろ、無意識にしろ、
その『場所』に留まろうとしてしまいます。

落ち込む事や凹む事、、、

元気がなくなり動けなくなるコト。。。

自分では思う様に動けなくなるコト、、、

そんな時は、誰にでも在ります!

その時に、自身がどんな『判断』と『選択』を
するのかで『未来』は変わります。

『留まるよりも進む』

どうであれ、その場に停滞するという
『判断』と『選択』をする位なら、
どうであれ、とりあえずでもいいので
『進む』という『判断』と『選択』をしてみましょう。

もがいても、這いつくばっても、
嫌悪感を感じても、プレッシャーで苦しくても、

『留まるよりも進む』

意識して進んでみてくださいね。

きっと、次なる状況に変化が現れます!

よろしくお願いします!(^▽^)/

 

 

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