自分を自分で素直にする

リンゴ2

 

 

 

 

 

 

 

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。(^▽^)/

前回は、『積極性を持つ』というお話でした。
今回は、『自分を自分で素直にする』というお話です。

ヒトは、『禁断の果実』を口にしてしまった事で、
『欲』を手に入れました。

それによって、『恥ずかしさ』や『プライド』も
手に入れました。

他者と『比較』や『評価』をする事も覚えました。

それに伴って、『競争』や『ステイタス』、
『見栄』や『体裁』も気になる様になりました。

得られないモノコトも有るのだという事を、
どんどんと知っていきました。

欲しても手に入らない。。。

望んでも求めても無理なモノやコト。。。

そんな事が、増えれば増えるほど、
その事自体を感じない様にもしていきました。

その方法は、得られない事や手に入らないモノ、
無理だというモノの代わりに、
自身の思いや想いを誤魔化して、
「欲しくない!」とか「必要では無い!」など、
欲していない、求めていない、望んでいない、
と押し込めて『ウソ』でコーティングしました。

または、周りに影響を与えて、仕向けて、
「そんなに言うのなら!」と言う風に、
自分では無くて言われたからという
『理由』や『理屈』を造ったりします。。。

そんな状態が多ければ多いほど、
『素直』という状態が分からなくなっています。

そんな状態から抜け出す為には、

『自分を自分で素直にする』

事を意識して『許可』する必要があります。

他者からではなく、
環境や状況ではなく、
自らが自らの『判断』と『選択』、
『決意』を持って、
『赦す』事が大切です。

『自分で自分を素直にする』

意識して『許可』してくださいね。

よろしくお願いします!(^▽^)/

 

 

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