何かにすがってはいませんか?

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本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。(^▽^)/

前回は、『ヒットポイントに気づく』というお話でした。
今回は、『何かにすがってはいないか!』というお話です。

ヒトは、何かしら偉大なモノやコト、ヒトに対して、
尊厳と尊敬を持っています。

信心深いヒトも居れば、自身が見た事しか信じない!
と、いうヒトも居ます。

どちらにしても、自身が信じれる『何か』を
求めているのは同じです。

何かしらの『神々しい存在』。。。

ヒトで在らざる『大いなる存在』。。。

不思議なチカラや能力のある存在。。。

などなど、

自身には持ち得ない『何か』を持っている
モノ・コト・ヒトに魅了されたりします。

それらの存在は、確かに在ると思います。

とてもスゴイ事だとも思うし、
素晴らしい存在だと思います。

が、しかし。。。

それらに一切の『自分』を持たずに、
身を委ねてしまっていては、
それは、ただの『傀儡』でしかありません。。。

身を委ねた『存在』の思うままに動かされる。。。

自身では何の思いも想いも持たずに、
それこそが『唯一』と思いこむ。。。

『正当性』と『正当化』の為に、
それにそぐわないモノ・コト・ヒトを傷つける。。。

直接的であったり。。。

間接的に責める攻める。。。

それが『絶対』で在るかの様に思いこむ。。。

そんな状態になってはいませんか?

自分で立っているつもりで、実は

『何かにすがってはいませんか?』

『すがる』と『頼る』は違います。

時に『頼る』事はとても大切です。

『信じて頼る』事が出来るからこそ、
『信頼』になります。

その状態は、共に自らの足で立ち、
向き合っている状態です。

『すがる』は、

対象に『おんぶにだっこ』な状態です。

自身の全体重をかけて寄しかかっています。

対象が避ければ倒れます。。。

『信じる心』は、とても大切です。

『信心』する事は、とても大事です。

どちらにしても『過ぎる』状態では、
『見ざる聞かざる』状態です。。。

『何かにすがってはいませんか?』

頼り過ぎてはいませんか?

意識して観てくださいね。

よろしくお願いします!(^▽^)/

 

 

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