決めているのは自分自身

一方通行

 

 

 

 

 

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。(^▽^)/

前回は、『自分に正直になる』というお話でした。
今回は、『決めるのは自分自身』というお話です。

ヒトの思いや想い、思考や感情、感覚等は、
全てが『一方通行』です。

仮に、同じ条件下で、同じ体験をしたり、
同じ映像を見せられたとしても、
感じ方や捉え方、思う所や想う所等は、
ヒトそれぞれで違います。

ものすごく、ざっくりとした評価や感想であれば、
『類似点』を探す事は容易だと思います。

ヒトは、この『類似点』の相違の部分を、
お互いであれ片方であれ、
なるべく擦り合わせて『同じ』にしようとします。

『同意』を求めたり、
ある意味強要する時もあったりします。

感動を分かち合いたい。。。

自分の思いや想いを共有して欲しい。。。

自分の考えに共感してほしい。。。

自分と同じ存在で在って欲しい。。。

などなど、

『共感』『共有』『共存』を欲してしまう生き物です。

それらを想い思う事や、考えるコトは、
ヒトとしての自然な流れです。

それ自体には、なんら問題はありません。。。

問題が在るとすれば、
それらの部分に過度な『期待』や『願望』、
『欲求』や『思考』、
『思い込み』が加算されている時です。

それら『過ぎたる部分』は、
誰のモノでもなく、完全に『自分自身』のコトです。

自らが、何を判断して、何を選択しているのか。。。

『決めているのは自分自身』

だという事を忘れてはいけません。

他の誰でもなく、『自分自身』です。

これまでの内容を読んで、どう受け取り、
どう感じ、どう思い、どう想うのか。。。

それも、読み手の判断であり、選択であり、
結果です。

意識的でも無意識であっても、
それは変わりません。

意識的であれば意識で変えられます。

無意識で在れば意識に上げる事で変えられます。

やるか、やらないかも『自分次第』です。

『決めているのは自分自身』

意識して観てくださいね。

よろしくお願いします!(^▽^)/

 

 

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