自分に正直になる

壁

 

 

 

 

 

 

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。(^▽^)/

前回は、『自らの反応を知る』というお話でした。
今回は、『自分に正直になる』というお話です。

生きていると、「もうダメだ!」と思う様な事から、
周りから見れば、
ほんの些細な事に見えるかもしれない様なモノまで、
様々な『困難』や『壁』が在ったり、やって来ると思います。

周りから観ても明らかに危険な状態だと分かる様であれば、
周りの誰かが気づき、何らかのアクセスをしてくれます。

しかし、周りから見るとほんの些細なモノコトの場合、
本人が何かしらのアクションを起こさない限り、
周りに知れる事はありません。

本人自体が、「これくらい!」とか、「こんなことで!」と、
思って『ガマン』とも思っていない『我慢』をしていると、
気づた時には、「もうダメだっ!」というコトにも
なりかねません。。。

「これくらい!」と思うヒトは、
日常的に自身に『負荷』を与え続けているヒトです。

「こんなことで!」と思うヒトは、
周りからの評価や比較などに怖れや恥ずかしさを
持っているヒトです。

どちらにしても、耐えるという事が日常化し過ぎて、
『麻痺』を起こしています。

そんな状態に気づき、抜け出すには、
自分自身がまずは、

『自分に正直になる』

という事が必要です。

周りに対して、何かを発したり、表現するのは、
その後です。

自らを押し込めて、耐え続けて、
どうであれ『理由』や『理屈』を作り、
無理やり貼り付けて来ました。

あまりに貼り過ぎて、
本当の思いや想いが
観えなくなっているヒトも居ます。。。

そんな状態であっても、
諦めずに自分に向き合いましょう。

問いかけ続けて、聴いてあげましょう。

『自分に正直になる』

意識して観て感じて聴いてくださいね。

よろしくお願いします!(^▽^)/

 

 

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