受け取る準備をする

重なり

 

 

 

 

 

 

 

 

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。(^▽^)/

前回は、『相反する思いや想い』というお話でした。
今回は、『受け取る準備をする』というお話です。

掌で何かを受け取る時には、
両手を合わせて指も揃えて、器の様にします。

固形物であれば、多少の隙間は気になりません。

液体であれば、しっかりと隙間が出来ない様にします。

なぜならば、隙間があればあるほどに、
受け取った液体が流れて行ってしまうからです。

自身が隙間だらけの手を出していると、
液体を渡す方も躊躇します。

隙間から、どんどんとこぼれ落ちているのに、
「もっともっと!」とせがまれても、
それ以上は入れたくなくなります。

ほとんど入っていない液体だけを見て、
「全然足りない」と言っていたりします。。。

中には、自分の隙間だらけの手ではなく、
液体を注いでくれていた側にキレるヒトも居ます。

「もっともっとと言ったのに入れてくない!」

「私だけに意地悪をする!」

「きっと私は嫌われている!」などなど、

『被害妄想』が膨らみます。

自分自身を見直す事無く、
周りばかりを責めたてる。。。

自身の『正当性』ばかりを並べ立て、
周りのせいにする。。。

自分は間違っていないと思いこみ、
周りを『悪』にする。。。

自分はスゴイと言わんばかりに、
周りに誇張する。。。

どれもが、隙間だらけの手の状態です。

あまりにもひどくなると、液体はおろか、
固形物まで与えてもらえなくなります。

あらゆるモノ・コト・ヒトを受け取りたいのであれば、

『受け取る準備をする』

事が最優先事項になります。

自分自身が『隙間だらけ』では、
受け取る先から流れ出してしまいます。

穴の開いたバケツでは満タンにはなりません!

自分自身の『慢心』や『思い込み』、
『プライド』や『勝負脳』、
『偏見』や『価値観』、
『位置づけ』や『意味付け』、、、

『隙間』はどこにでも現れます。

『受け取る準備をする』

もちろん『幸せ』も同じです。

「自分は愛される訳がない!」とか、

言っていては、
自ら『隙間』を広げている様な状態です。

意識して観てくださいね。

よろしくお願いします!(^▽^)/

 

 

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