定期的に軌道修正をする

羅針盤古代地図

 

 

 

 

 

 

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。(^▽^)/

前回は、『思い込みの先に行く』というお話でした。
今回は、『定期的に軌道修正をする』というお話です。

今も昔も、船であれ、飛行機であれ、クルマにしても、
『ナビ』が必要です。

一昔前ならば、『羅針盤』や『コンパス』を見ながら、
航海図を調べながら、『航路』を確認していました。

今の世のように、『GPS』がある訳でもないし、
『高性能のナビゲーションシステム』が在った訳でも
ありません。

コンパスや太陽の方向、風向き、視認などを
駆使して、『行き先』を確認していました。

これが、『1℃』でもズレるだけで、
到着地点は、大幅に違ってきます。

その距離が長ければ長いだけ、
本来の目的地から遠ざかります。

始まりの『ズレ』は、些細に感じます。

最初に気づいても、『多少のコト』として、
見逃していると、
あっという間に目的地への航路を見失います。

自分の中で出てきた『思い込み』や
『ちょっとくらい』という『甘さ』や『違和感』。。。

それらの『サイン』を見落としたり、
見逃していると、
『結果』は得られません。

そんな状態の深みにハマらない為には、

『定期的に軌道修正をする』

というアクションが必要です。

便利な機械任せにするのではなく、
自分自身と『アナログ』に向き合う。

信頼のおけるパートナーやサポートが
在るのであれば、協力してもらう。

そうやって、『軌道』を見直す事で、
さらなる『最短ルート』が発見できたり、
思わぬ『援軍』が現れたりします。

『定期的に軌道修正をする』

意識して観てくださいね。

よろしくお願いします!(^▽^)/

 

 

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