心の土壌を整える

耕す

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。(^▽^)/

前回は、『『イシ』とか『イジ』とか』というお話でした。
今回は、『心の土壌を整える』というお話です。

自分の中には『土壌』が在ります。

この『土壌』がどうなっているのかで、
表に出てくる状態が変わります。

荒れ果てた放置されたままの『土壌』では、
表に出てくる態度や表現も、
雑で混乱でいいかげんなモノが多くなります。

逆にしっかりと整備されていると、
表に出てくる態度や表現も、
整理されていて分かり易く伝わるモノが多くなります。

当然、後者の様な状態が好ましいのですが、
実はここにも、『落とし穴』が在ります。

その『落とし穴』とは、
『過ぎる』という事です。

『整備され過ぎている』状態というのは、
寸分の狂いも無く、まるで軍隊の如く、
整えられているという状態です。

これでは、僅かな『ミス』も、微細な『変化』も
許されません。

とてつもない厳しい教官が
つねに監視している状況です。

この状態では、自分自身のイメージは、
牢獄で罪を償っている『罪人』か、
奴隷や捕虜にされて『統率』と『支配』によって
管理されている状態です。

『過ぎる』状態を作り出す要因は、
自身の中にある『恐れ』や『不安』からです。

失敗した時の恐れや、
罰として取り上げられてしまう恐れ、
ミスる事で全てを失う様な不安。。。

そんな思いや想いが、自分自身を捕らえてしまい、
囚われの身へと落とし込みます。

反対に放置し過ぎるというのも、
同じ様な原因からです。

ミスをする、失敗するという事を回避するための
『手段』として、何もしない!という選択をしている
状態です。

または、無関心になる事で『他人事』にしてしまう
という状態でもあります。

いずれにしても、『自分として生きる』為の
『土壌』にはなっていないというコトになります。

『心の土壌を整える』

まずは、現状の『土壌』がどういう状態で、
どれ位の『偏り』になっているのかを
『検証』する事が最優先です。

荒れ果てているのか。。。

カッチカッチに整えられ過ぎているのか。。。

『現状把握』をしてみましょう!

『心の土壌を整える』

意識して観てくださいね。

よろしくお願いします!(^▽^)/

 

 

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