必要な事は必要な時に

滝

 

 

 

 

 

 

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。(^▽^)/

前回は、『自らが知ろうとする』というお話でした。
今回は、『必要な事は必要な時に』というお話です。

水は、高い所から低い所へと流れます。

ゆるい高低差でも流れるし、
急な高低差でも流れます。

落差が少なければ衝撃も少ないし、
落差が多ければ衝撃も大きくなります。

また、水は高低差を感じ取り、
高い所から低い所へと、
自然に逆らわずに流れていきます。

遮るモノやはばかる事、
硬くて重いモノがあれば、
進路を変えて流れていきます。

無理やり、動かそうとする訳でもなく、
前もって避ける訳でもありません。

ただそこに在るモノとして認識し、
逆らうコトなく流れて行きます。

流れ過ぎた事を拘りもしなければ、
引きずる事もありません。

相も変わらず、
自然のままに流れています。

これが本来の『自然の流れ』です。

しかし、現在の『川』は整備され、
周りもコンクリートで固められ、
定められた『レール』の様に、
『流れ』自体を制御されています。

定められし『レール』にハマれないモノや、
はみ出し溢れようとするモノは、
『制限』や『制約』を厳しく与えられます。

直接的な『制裁』もあれば、
威圧的な無言の『制圧』もあります。

『型』にハマる事を良しとされ、
『型』に収まらない事を悪とされました。

しかし、これらは『自然』という形からは、
完全に逸脱している状態なので、
自然はいとも簡単にその『レール』を
破壊して本来の姿に戻ろうとします。

そのエネルギーには、
どれだけの人的エネルギーも敵いません。

自らの人生という名の『流れ』も同じです。

自らが、周りから、意図的であれ、
無意識であれ、整備された『レール』ではなく、
『自然の流れ』を意識する事で、

『必要な事は必要な時に』

しっかりと流れて来るし、掴む事も出来ます。

『型』にハマる事ばかりを優先していた時には、
目にも意識にも入って来なかった、
モノ・コト・ヒト。。。

あらゆる事が変わり始めます!

『必要な事は必要な時に』

どうぞ、自分自身の『自然の流れ』を
意識して観てくださいね!

よろしくお願いします(^▽^)/

 

 

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