自らが知ろうとする

本

 

 

 

 

 

 

 

 

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。(^▽^)/

前回は、『出逢いを大切にする』というお話でした。
今回は、『自らが知ろうとする』というお話です。

色々な知識やスキルは、セミナーや学校に通ったり、
ノウハウ本や教科書、参考書を買って勉強したり、
教えてもらう事で身に付きます。

学んだだけでは、知識として『知っている』だけで
『出来る』とは違います。

また、色々な『知識』を知っていても、
『実践』に活かせていないのであれば、
ただの『知識』です。

教科書やスキル本などの中身を、
四角四面に丸暗記して記憶していても、
意味がありません。

『知識』は自らが使う事で、
初めて『知恵』になります。

『知識』だけでは応用する事も出来ないし、
組み合わせる事も出来ません。

自らが実践で『体感』して感じ観て、
『経験値』として身に付ける事で、
応用も出来るし、
違うモノコトとも組み合わせる事が
出来ます。

『知っている』は『知らない』よりもいいです。

『知らない』ままでは、何も得られないし、
自らの『知識』も増えません。

『知恵』になるのは、『知識』という『タネ』を
実践という『土壌』に蒔く事で得られます。

『知識』にしても、『知恵』にしても、
『実践』するにしても、

『自らが知ろうとする』

事で始まります。

自らが、様々なモノ・コト・ヒトに、
『好奇心』や『興味』を持つ事で、
『知る』事が出来ます。

『知る』というアクションを起こして学ぶことで、
『知識』になります。

『知識』を実践し体感し経験する事で、
『知恵』に成ります。

教えてもらえる。

聞けばいい。

代わりにしてくれる。

自分でなくてもいい。

などなど、『他力本願』な状態では
何も変わらないし、変えれません!

『自らが知ろうとする』

そして、『自らが動く!』

意識して観てくださいね!

よろしくお願いします(^▽^)/

 

 

 スポンサードリンク

関連記事

 

コメントを残す

サブコンテンツ

最近のコメント

▲ このページの先頭へ