期待を要求しない

赤ちゃん

 

 

 

 

 

 

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。(^▽^)/

前回は、『自分のマスターは自分』というお話でした。
今回は、『期待を要求しない』というお話です。

小さな小さな赤ん坊の時は、
自分自身では何も出来ません。

出来るコトと言えば、
泣くことや手足をバタバタさせる事や
眠るコト位です。。。

そんな状態を観て感じて接してくれるのが、
親であり育ててくれているヒト達です。

抱っこしてくれたり、あやしてくれたり、、、

ミルクを作ってくれて与えてくれたり、
おしめを交換してくれたり、
寝つけてくれたり。。。

自分が自ら求めたり欲しなくても、
周りが察知して与えてくれました。

もう少し成長して、自分でもある程度の
判断が出来て『自我』が出来始めると、
無条件で与えてもらっていたモノコトが、
条件付きに変わって来ます。

そんな状態が続けば、
必然的に学習をするので、
『期待値』を持つようになります。

学習したモノコトをする事で、
何かしらの反応を得ようとします。

おちゃらける事で自分に向けられる笑顔を。。。

ガマンする事で褒められる喜びを。。。

言われる前にする事で感動されるコトを。。。

周りに分ける事で感謝されるコトを。。。

そうやって、『期待』を持つ事や、
『期待』を持たれるコトの喜びや嬉しさを
体感していきます。

それらが、充分に得られた人たちは、
必要以上の『期待』を持つ事も得ようとする事も
ありません。

満たされなかった『記憶』が在るヒトは、
必要以上の『期待』を欲してしまうし、
周りに対しても、自分自身に対しても、
大きな『期待』を持ってしまいます。

「こんなであってほしい!」

「分かってもらえる!」

「助けてくれる!」

「受け入れてくれる!」

などなど、自身が欲しているモノ・コト・ヒトに
それらの思いや想いを向けてしまいます。

さも得られるのが、与えられるのが、
当たり前だと思ってしまう場合もあります。

そんな状態に陥ると、
周りの本当の思いや想いには気付けなくなります。

そうなると、『配慮』も『気遣い』も
『おもいやり』も『かんがみる』事も、
持てなくなるので、
『自己中』な状態に成ってしまいます。

そんな事にならない為には、
周りにも自分にも必要以上の

『期待を要求しない』

事が必要です。

自身が周りや対するモノ・コト・ヒトに、
何を向けているのか?
何を欲しているのか?
何を得たいと思っているのか?

などなどを、意識化する事が大切です。

『期待を要求しない』

意識して観てくださいね!

よろしくお願いします(^▽^)/

 

 

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