自分のマスターは自分

芽出し

 

 

 

 

 

 

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。(^▽^)/

前回は、『習慣を見直す』というお話でした。
今回は、『自分のマスターは自分』というお話です。

植物は、タネがこぼれ落ち、発動条件が揃った所で、
成長を始めます。

自分で判断し選択して、成長を始めます。

根を伸ばし、芽を出すタイミングも自身で決めています。

地上に出てきた後も、どんな風に成長をするかは、
自分自身で決めながら成長します。

もちろん、周りの環境や状況、自身の状態を
観て感じて、判断し選択しています。

時には、周りからの影響により、
茎が折れたり、水が足りなくなったり、
何かに食べられたり、踏まれたりという様な事も起こります。

それらは起きた時点で、『事実』です。

その『事実』に基づき、その後をどうするのかは、
自分自身で判断し選択し決定しています。

時と場合によっては、周りのチカラも必要とするし、
周りからの恩恵も、サポートも喜んで受け取ります。

必要であれば、自らも助けを発します。

植物は『言葉』は話せません。

そのかわり、表現する事や、香りを発したり、
色を変化させる事は可能です。

自分が持てる『全て』をフルに活用して、
発信しています。

そのアクションは、自身が判断し選択し決定して
おこなっているので、周りに対する『媚び』でもなく、
『計算』でもありません。

周りに囚われ、周りに支配され、周りに翻弄されて
起こすアクションが、『媚び』であり『計算』です。

いつでもどこでも、忘れてはいけないのは、

『自分のマスターは自分』

だという事です。

誰の『支配』も『服従』させる為の『命令』も、
誰の『期待』も『偶像』も、
応えるのか応えないのかを判断し選択し決定するのは、
『自分自身』です。

自分で決めてするアクションであれば、
周りから媚びている様に見えても、
従っている様に見えても、
期待に応えている様に見えたとしても、
自分自身を支配しているのは、
『自分自身』だという事を知っています。

『自分のマスターは自分』

常に意識して忘れないで居てくださいね!

よろしくお願いします。(^▽^)/

 

 

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