愛を着る

愛

 

 

 

 

 

 

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。

前回は、『当たり前なんかない!』というお話でした。
今回は、『愛を着る』というお話です。

寒ければ、寒さを凌ぐ為の服を着ます。

暑ければ、暑さを軽減する為に服を脱ぎます。

それぞれの季節に合った服を選んで着ます。

オシャレの為にや、自身の好み等で、
季節にそぐわない服をあえて着るヒトも居ます。

そんなヒト達は、自身で分かっていて着ています。

誰かに無理やりに着せられている訳ではありません。

仮に着せられているのであれば、
自身の判断と選択で脱ぐ事も出来ます。

自身の感じる寒さが、一向に治まらないといって、
何枚も何枚も服を着るヒトも居ます。

そんなヒトは、着ぶくれしてしまい、
服の重さと、服の厚みで
身動きが取れなくなってしまいます。

身動きが取れなくなると、
移動が困難になるので、
寒い場所から動けなくなり、
より寒さを感じるしかなくなります。

そうなると、寒さをどうにかしてしのぎたいと、
さらに服を欲してしまいます。

そんな状態では、どんな服が必要で、
どんな服が最適かという判断も選択も、
出来なくなっています。

そこら辺にある服らしきモノを、
手当たり次第にむさぼります。

着ても着ても、満たされる事はありません。

身動きもとれなくなり、判断や選択も鈍くなり、
色々な事が『麻痺』していきます。

そうなると、
身動きが取れないコトや、
満足が得られないコトを、
自身のせいではなく、
周りのせいだという事にしてしまいます。

そんな状態に陥らない為には、
自らが自らの意思で、

『愛を着る』

という事を意識する事が必要です。

『愛を着る』

つまりは、自分自身に自ら『愛着』を
持って接する事が大切になります。

自らに『愛着』を持つ事で、
本当の自分が求めているモノコトヒトが
分かります。

何を着て、何を脱ぎ、何を求めているかも
分かります。

そうなれば、あらゆるモノコトヒトにも、
『愛着』を持つ事が出来ます。

『愛』を着る事も、
『愛』を着せてあげる事も出来ます。

『愛を着る』

意識して観てくださいね!^^

 

 

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2 Responses to “愛を着る”

  1. 通り雨 より:

    かつては 大嫌いでならなかった
    とあるモノコトヒト。

    恥ずかしくて

    それとの関わりを
    知られたくなくていつも隠していました。

    それを隠すのに嘘を重ねてつじつまの合わなくなることもよくありました。

    でも、それに対して
    成り行きで
    関わる必要が出てきて

    ものすごい 抵抗の中
    無知ながらも 懸命に取り組み
    失敗を繰り返し
    何度か身体や心を壊しながらも
    向き合い、付き合ってきました。

    不思議ですね
    死ぬほど嫌いだったのに

    その モノコトヒトを認め
    愛着を持つことと
    自分を認め自分を愛することが
    少しづつですが育っています。

    • うえる より:

      そうなんですね。
      それはよかったですね^^
      急激に変化はしませんね。
      少しづつ少しづつで参りましょう^^

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