自分を見失わない

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本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。

前回は、『存在理由を探さない』というお話でした。
今回は、『自分を見失わない』というお話です。

「オギャー!」と、この世に『生』を受けた時から、
『自分』の人生が始まっています。

それぞれがそれぞれの環境や状況、
いろいろな家族構成の中で成長していきます。

一人っ子かもしれないし、兄弟・姉妹が居るかもしれない、
一番上かもしれないし、一番下かもしれない。。。

両親ともに揃っているかもしれないし、
片親や祖父母等に育てられたかもしれない。。。

裕福で何でも与えてもらえる環境下もしれないし、
貧しくて自らも何かをしなくてはいけなかったかもしれない。。。

誰もが、それぞれの『人生のステージ』で、
『自分自身』を生きています。

生まれた時に在る『自分』と、
育ってきた環境や状況で構成された『自分』。。。

どちらも『自分』なのだけれど、
両方の『自分』があまりにもかけ離れてしまうと、
『自分』という『存在』がバラバラになってしまいます。

そんな状態では、『自分自身』の本来のチカラが
発揮できません。

何をしていても、何をやっても、何に取り組んでいても、
たくさんの仲間が出来ても、恋人やパートナーが出来ても、
『虚無感』や『焦燥感』、『虚脱感』や『失望感』を
感じてしまいます。

どちらの『自分』も、生きていく中で、
とても大切な存在です。

必要の無い『自分』など、どこにも居ません!

どれもが、その時その時に必要な存在です。

中には、役割が変化してしまっている場合もあります。

『自分を見失わない』

いろいろな『自分』を意識して感じてあげる事で、
それぞれの思いや想いが聴き分けられるようになります。

役割が終わって変化したがっている自分。。。

かけ離れて行っている自分に警告している自分。。。

自分に観てもらえなくてさみしがっている自分。。。

無理やり抑え込まれてばかりで怒っている自分。。。

などなど、たくさんの『自分』が存在しています。

『自分を見失わない』

よろしくお願いします!^^

 

 

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