存在理由を探さない

壁

 

 

 

 

 

 

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。

前回は、『惑うというコト』というお話でした。
今回は、『存在理由を探さない』というお話です。

誰もがどうであれ『今』を、生きています。

生きている環境も状況も、自身の状態も、様々です。

苦しみの中に居るヒトも居れば、孤独を感じているヒトも居ます。

楽しさばかりを追い求めているヒトも居れば、

ネガティブばかりに意識が行っているヒトも居ます。。。

自身で意図的、意識的に居る場合も在れば、
無意識で選択している場合も在ります。。。

意識では、「抜け出したい!」「変わりたい!」「もうイヤだ!」と、
思っていても、何の変化もアクションも起こさずに、
現状を維持しているヒトも居ます。。。

色々な『理由』を並べ立て、『理屈』を捏ねるコトで、
『出来ない』状態を造っています。

そうする事で、『現状維持』が出来るだけでなく、
ある意味、『存在理由』も出来るからです。

「こんな自分だから、、、」「しょうがないから、、、」

そんな『存在』で居続ける事で、現状を守れます。

または、反対に周りに対しての『存在理由』を
明確にする事で『役割』を造っているヒトも居ます。

「~~だから、~~で居る」「~~の為に!」

などなど、『他者』在りきでしか自分を見る事も
感じる事も、考えるコトも、出来なくなってしまいます。

そんな状態では、難民のごとく居場所を探して、
ヒトの集まる場所や依存できる場所を探し続けます。

『存在理由』を探したり、固執したり、必死になるのは、
『何者かでなくてはならない!』という様な
『思い込み』に囚われているのかもしれません。

『存在理由を探さない』

自分自身の『存在理由』を探しても、探さなくても、
もうすでに、ソコに存在しています。

『理由』が無ければ『存在』してない!というのは、
『思い込み』です。

『理由』が必要だと感じてしまうのは、
他者に認めてもらいたいという『欲求』がベースに
在るからです。

『承認』や『賞賛』、『尊敬』や『信頼』等を
他者から得たいからです。

意識がほとんど『外部』に向いている状態です。

『存在理由を探さない』

意識して観てくださいね。

よろしくお願いします!^^

 

 

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