外発的と内発的

お気楽

 

 

 

 

 

 

 

 

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。

前回は、『意図的に変え育てる』というお話でした。
今回は、『外発的と内発的』というお話です。

子供たちは、何かに集中すると、
周りの景色も声も届かない程に夢中になります。

時間も気にせず、食事も摂らないで没頭します。

そんな時、大人は自身の都合で、
子供たちを怒ったり、実力行使をしたりします。

確かに、周りとの調和が必要な時や、
差し迫った何かの予定が在るのなら、
そんな行動も言動も態度も表情も、
必要な時が在るかもしれません。

ただ、あまりにも沢山の『オトナの都合』を
押し付けていては、子供の『自発性』を
失わさせてしまいます。

色々な『決まり事』、
様々な『条件』、
守るべき『ルール』。。。

社会には、従うべきモノコトが確かに存在しています。

周りと足並みを揃えないといけない事もあると思います。

ただし、それらが「なぜ、必要なのか?」を
オトナが子供に説明してこそ、
初めて、子供たちも納得が出来ます。

『内発的』な『理由』が出来上がるので、
子供達は『自発的』に守ります。

しかし、ほとんどの場合、
頭ごなしに怒っていたり、実力行使をしている
オトナが多い様に感じます。

なぜなら、そんな大人達も、
子供のころから、怒られ抑え込まれた経験を
持っているからです。

なので、大人でも本当の『理由』が分からずに、
「周りもそうだから!」とか「普通は!」とか、
「みんなと同じに!」とか「ダメなコト!」という様な、
『外発的』なモノコトヒトを理由に怒っています。

自身も分かっていないので、
言う事を聞かなかったり、反論をすると、
理不尽にキレる大人も居ます。

『外発的と内発的』

どちらが『理由』かによって、
その後の行動や言動、思考や感覚、
判断や選択が違ってきます。

『外発的』なモノ・コト・ヒトに反応していれば、
『依存』や『承認欲求』だけになってしまいます。

『内発的』なモノ・コト・ヒトに反応していれば、
『自発性』や『応用力』、『やる気』や『興味』が
活性化します。

『外発的と内発的』

意識して観てくださいね。

よろしくお願いします!^^

 

 

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