毎日が在る幸せ

手つなぎ

 

 

 

 

 

 

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。

前回は、『無難ばかりを選ばない』というお話でした。
今回は、『毎日が在る幸せ』というお話です。

今日は7月7日、七夕の日ですね。

こちらは生憎の雨模様なので、
満天の星空を観る事は出来ません。。。

きっと、お空の上では年に一回だけしか逢えない、
彦星と織姫が、今か!今か!と、
いそいそしているかもしれません。

この二人の物語を知っていますか?

検索すると出てきますので、ぜひ読んでみてください。

ものすごくザックリ説明すると、

神様の娘の機を織る事が仕事の『織姫』と、
天の川の向こう岸に住んでいた牛飼いの『彦星』が
とても仲良くなってしまい、
機を織るのも、牛のお世話をするのも忘れて、
二人でイチャイチャしていたので、
神様が怒って、年に一度だけしか逢えなくして
しまいましたとさ!

という感じのお話です。

あまりのラブラブぶりに、お互いが我を忘れて、
関係性にドップリとハマってしまった末路です。

年に一度しか逢えないというのも、
かなり厳しい処罰ですが、
二人は、その日を愉しみにして、
また、働き者の二人に戻りました。

目の前に『在る』時は、あまりにも『当たり前』に
なってしまうモノです。。。

明日も明後日も明々後日も、来ると思っている事も、
すでに『思い込み』だし『驕り』になります。。。

またいつでも会えると思うコト、
ずっと側に居てくれるというコト。。。

どれもが自身の『思い込み』だし『幻想』です。

相手を『そのまま』に『在りのまま』に観て感じるコトを
しているつもりでも、100%で分かり合う事は出来ません。

そこに近づけるには、自身の思いや想いを
素直に表現する事や伝える為にも、
相手の思いや想いを感じ観るチカラをつける事が
大切になります。

『毎日が在る幸せ』

帰る場所が在る!待っててくれるヒトがペットが居る!
話せる相手が居る!想えるヒトが居る!
ケンカ出来るコト!意識を向けれるコト!
触れ合えるコト。。。。。

書けばキリが無いくらいに、
『幸せ』はそこらじゅうに在ります!

『不平・不満』、『不足・比較』『評価・競争』。。。

しようと思えば、簡単に出来るしハマってしまいます。。。

であれば、反対も同じように簡単に『選択』出来ます。

『毎日が在る幸せ』

意識して観てくださいね。

よろしくお願いします!

有難うございますm(__)m

 

 

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4 Responses to “毎日が在る幸せ”

  1. 通り雨 より:

    >『不平・不満』、『不足・比較』『評価・競争』。。。

    わたしがこれに囚われているときは
    目が曇っているときです。

    特に「不足・比較・評価・競争」はわたしだけでなく これまでの
    近代日本人へ刷り込まれた価値観ではないでしょうか?

    御年配(60代~)
    の方と接する機会が多いのですが、
    お話をしていて
    不足 比較 評価 競争にまみれながらエネルギッシュに生きてきて
    その後の世代のわたしたちにまで
    刷り込み、影響を残してるのを強く感じます。

    御年配の方々の当時の時代には必要な思想だったのかもしれないけれど
    時代が変わった今現在にも根深く残る無用な思想だなあと思っています。

    • うえる より:

      そうですね。

      その時代、その時代に必要なモノコト。。。

      ただ、それだけの事なのですが、
      その時代に生きた方々には
      とても大切で必要なモノコトでも
      あります。

      それはそれ、これはこれと
      カテゴライズする事で、
      観えてくるモノコトも在りますね。

  2. 通り雨 より:

    >相手の思いや想いを感じ観るチカラをつける事が
    大切になります。

    ちゃんと 相手が本当に言おうとしていることや
    本当の思いに気がつけるようになりたいです。

    わたしは受け止め方に誤解や勘違いが多く。
    愛情や思いやりに気が付けません。

    愛情を受け取る アンテナを磨こうと思います。

    • うえる より:

      ですね。

      放つ側は放つ側の想いや思いで
      最良の選択をしています。

      また、受け取り手も
      受け取り手の思いや想いで
      判断し選択しています。

      どちらがどうという話ではなく、
      ただそうなんだという話なのです。

      磨いて参りましょう~!

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