自由に生きる事を選択する

お気楽

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。

前回は、『チャンスを逃さない』というお話でした。
今回は、『自由に生きるを選択する』というお話です。

ヒトは、大人になると『自由』という言葉を投げかけられると、
ほとんどのヒトが一瞬、躊躇します。。。

それは『自由』という事を、『思考』で捉えようとするからです。

頭の中に、『自由?自由とは?』という
認識コードが働きます。

何かを判断したり、選択する時に、ヒトは大人になるにつれて、
『理由』や『理屈』、『目的』や『定義』等を求めます。

「なぜ、それをするのか?」

「どうして、しないといけないのか?」

「その目的は?理由は?」

などなど、頭の中ではフルスロットルで『検索』しようと
しています。

その点、子供達は『自由』と言われた途端に、
よっぽどの諸事情を抱えていない限り、
それぞれの『自由』を満喫します。

それぞれが持つ『自由』を、それこそ『自由』に
使ってたのしみます。

活発に動く子も居れば、何にもしないでじっとしている子、
何かに集中する子や、歌ったり踊ったり、
周りと遊ぼうとする子も居ます。。。

『自由』と言われて、躊躇をしたり、周りの様子を伺ったり、
周りに必死に合わせようとする子供たちは、
お手本になる近しい大人たちが、
その様な行動をしているのだと思います。

オトナになっても、子供じゃなくても、
いつからでも、どこに居ても、どんな環境や状況、
状態だったとしても、
自分自身の中は自分が決める事が出来ます。

『自由に生きる事を選択する』

そう自身の中で決めてしまえば、
何が起ころうとも、何に影響を与えられても、
どんな状態になったとしても、
自身の中は『自由』に満たされています。

何かしらを受け入れ、それに従った時、
自身の『自由』は喪失しています。

周りに対して、『頑固』になったり、頑なに拒んだり、
周りに対して、『強制』したり、『巻き込んだり』。。。

それは自身を『自由』に生きさせている事には
なりません。

本当の『自由』は、周りを巻き込む事もなく、
支配する事も、強制する事も、同意や共有する事でも
ありません。

ただただ、自身が自身に対して『自由』で在るという事を
選択している状態です。

『自由に生きる事を選択する』

意識して観てくださいね。

よろしくお願いします!

有難うございますm(__)m

 

 

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2 Responses to “自由に生きる事を選択する”

  1. 通り雨 より:

    自由に生きるって
    単純に自分がやりたいことから順番にやっていく
    (遊び、お仕事、お昼寝 なんでも!)

    段取り、打算、人の目を考えないでやりたいコトを選択するのがポイントで
    す。

    経験値から
    これって
    自己中、自分勝手な行動なようで
    かえって周りの人達との調和が保てます。

    なんでだろう…(-.-)

    • うえる より:

      通り雨さん、こんばんは。
      そうですね。
      優先順位を自分ごとにすると、
      周りとの調和が乱れそうですが、
      自分自身が満たされているので、
      周りに対しても余裕があるので、
      うまく周り始めますよね^^

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