思い込みの世界

そら

 

 

 

 

 

 

 

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。

前回は、『発する時に必要なコト』というお話でした。
今回は、『思い込みの世界』というお話です。

このブログでも何度も書いている事ですが、
ヒトは、『自己解釈』と『省略』と『歪曲』をしてしまいます。

自身の中に入れる為の『情報』や『記憶』、『感覚』などは、
それらの『フィルター』を通ってから入力されています。

なぜ、その様になっているのかというと、
『フィルター』を造らずに出入り自由な状態にしておくと、
あらゆる『情報』や『感覚』を拾ってしまうからです。

そんな状態では、把握するだけでも受け止める事だけでも、
多大なエネルギーを消費してしまうからです。。。

それでは、日常生活をするためのエネルギーが
全然足りないどころか、無くなってしまいます。

なので、そうならない為にも『フィルター』を通しています。

ヒトによっては、この『フィルター』がとんでもなく分厚かったり、
とても頑なで硬く固めてある場合もあります。

他にも、自身にとって『安心』や『安定』を保てるように、
自身にとって『都合よく』とか『便利』な状態に
『補足』と『補整』をしてから入力している時もあります。

そうする事で『現状の自分』を、
どうであれ『安定』させています。

つまりは、自分が見ている感じている『現実』だと
思っているモノは、実は

『思い込みの世界』

だという事です。

それぞれがそれぞれの『思い込み』の中で生きているので、
本当の『現実』との間にも、お互いの間にも、
若干の『ズレ』が生じたり、大きな『隔たり』が出来たりします。

それは、対外部だけではなく、対自分自身にも当てはまります。

今まで生きてきた中で身に付け染み込ませ、
刻んできた『自分』という『キャラクター』を、
『本当の私』だと、ほとんどのヒトが思いこんでいます。

それを『設定』してある方が、何かと便利だからです。

ヒトは、外部だけでは無く、
自分自身にも『フィルター』をかけて自身を見ています。

『思い込みの世界』

意識してその世界から踏み出して観てくださいね。

よろしくお願いします!

有難うございますm(__)m

 

 

 

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3 Responses to “思い込みの世界”

  1. 通り雨 より:

    時には 自分を過大評価したり
    時には 自分を過小評価したり
    人の反応 評価に影響されすぎのわたしでした。

    いまなら
    それ以上でもないそれ以下でもない
    「何者」でもない 
    「只者」のわたしと思える自分でいつもいたいです。

  2. 通り雨 より:

    よく考えたら、「只者になりたい」…なんて望まなくても
    わたしは
    ちゃんと「只者」でした。

    誰にも
    わたしはこうだと決めつけられたくないし

    わたしも
    人はこうだと決めつけたくないし

    • うえる より:

      通り雨さん、こんにちは。
      そうですね^^
      どうであれ、
      【自分】は【自分】でしかないですね^^
      決めつけられても決めつけても、
      それもまた【自分】だったりします^^

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