型にこだわらない

芽吹き

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます!

前回は、わかり易いばかりを選択しないというお話でした。

今回は、型にこだわらないというお話です。

植物のタネには、その植物のある意味『型』になるデータが

入っています。

どんな根を出し、どんな芽を出し、どんな茎になり、

どんな葉を付け、どんな大きさになり、どんな花を

どんなタイミングで付け咲かせるのか?

そして、どんな実やタネにするのか?

そんな『型』が入っています。

しかし、それはあくまでも基本的な『型』であって、

絶対的なモノではありません。

日当たりや、土壌の状態、肥料具合や水具合でも

成長の仕方は全然違ってきます。

そんな中、入っている『型』にこだわっていては、

あっという間に枯れてしまいます。

植物は、それこそ臨機応変に適応しながら自身を変化させ

その場で成長をしています。

そして、そのデータを新たに書き加えながら生きています。

そうやって、幾年も積み重ねてきたデータという『型』が

あるからこそ、そのデータを信頼し応用できるからこそ

植物としての『進化』をして来たのです。

また、自身に無いモノであれば、素直に受け入れ身に着けて

来たのです。

だからこそ、品種が増えさらに新しい植物が生まれてきました。

そうやって、全世界に植物は広がっていったのです。

動物だってそうです!

ヒトだって同じです。

色々な地に適応する為に、さまざまな血を混ぜ、新しい遺伝子を

創って来たのです。

新たなモノ、コト、自分に無いモノ、コト、経験していないコト、モノ

そんなコトやモノにチャレンジしていく事で、どこかしらの遠い昔の

遺伝子が呼び覚まされたりします。

自分の中にあるデータという『型』の奥深さを感じましょう!

近しい『型』にこだわる事をやめてみましょう!

なぜ?それが好きなのか?

なぜ?親類縁者に自分の嗜好と同じヒトがいないのだろう?

なぜ?みんなはわかってくれないのだろう?

なぜ?なぜ?なぜ?

そうやって、自身に『問いかけ』てみましょう!

自分を信じ、自分の遺伝子の奥深い『型』を信じて

可能性を広げてください。

よろしくお願いしますね^^

有難うございますm(__)m

 

 

 スポンサードリンク

関連記事

 

コメントを残す

サブコンテンツ

▲ このページの先頭へ