【間(あいだ)】に生きる

 

 

 

 

 

 

 

 

本日も読みに来てくださり、ありがとうございます。

前回は、『本当に聴くとは。』というお話でした。
今回は、『【間(あいだ)】に生きる』というお話です。

この世は【一対】で出来ています。

【陰と陽】【光と影】【プラスとマイナス】【男と女】、、、

他にもイロイロ在ります。

どちらかだけでは存在し続ける事は出来ません。

【極】と【極】、、、

つまりは【対極】が在るという事は、
当然、もうヒトツの場所が存在します。

それが、、、

【極】と【極】の【間(あいだ)】です。

【間】を創るには、
両方の存在を知る事が必要です。

どちらか一方にだけ偏っていたり、
どちらか一方にだけ拘ったり、
固執していては、
いつまで経っても、
【間】は出来ません。。。

自身が居るであろう【極】に対して、
自身が居ないであろう【極】は、
未知だし、不安であったり、
恐怖であったり、、、

何らかの【抵抗】を感じると思います。

時に、見たくないモノコトヒトであったり、
受け入れがたい状況や状態化もしれません。

それでも、、、

対する【極】が在るのだという事を、
感じ知り、認める事が出来た時、
自身の居る【極】に対しても、
より深く知る事が出来るようになります。

両方を知る。
両方を観る。
両方を感じる。
両方を認める。

それが出来る事で、
【それら】をそのままに受け入れる事も
出来るようになります。

『【間(あいだ)】に生きる』

両方を観て感じて知る事で、
出来る【間】。

【間】に居る事で、
両方の【極】が観え易くなります。

そのままに受け入れやすくもなります。

心を受け入れると書いて【愛】です。

『【間(あいだ)】に生きる』

そう!

【間】に生きるコトは、
【愛だ!】に生きる事です。

あなたは、対する【極】と向き合えてますか?

意識して観てくださいね。

よろしくお願いします!

 

 

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